私的標本:捕まえて食べる

玉置標本によるブログ『私的標本』です。 捕まえて食べたり、お出かけをしたり、やらなくても困らない挑戦などの記録。

アカヤマドリを捕まえて食べる:キノコ狩りでアカヤマドリを採ってきた

 

 

 

2019年もボチボチですがキノコ狩りをしております。あんまりブログに書いてませんが。

今日もいってきました、雨の中。

早朝に雨音で目が覚めて、雨かー、延期かなー、雨だもんねー、延期だよねー、みたいなLINEのやり取りをした結果、気が付くと某宮さんの車に乗っていました。

知ってました?キノコ狩りって雨天決行らしいですよ。おっけー!

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で、私はよくわかっていないんですが、ムラサキヤマドリタケやアカヤマドリ(タケはつかない)が生えるという実績を誇る森へと到着。アカヤマドリって鳥の名前みたいですね。

そして本命がヤマドリ系ならば、裏本命が栃木県民が愛するチチタケ(漢字だと乳茸、チタケとも呼ばれる)。なんでも出汁がよくでるキノコだけど、食感が微妙で発砲スチロールみたいな嫌な感じという意見も。食べられる発砲スチロール、逆に食べたい。

そして甘さも独特で、脳天に来る感じが合成甘味料みたいという話。すごい気になる!

チャーハンにすると煮干しみたいでうまいとか、油で炒めて乳を出しきるとうまいとか。チチタケ、とりたいじゃないですか!

そしてその味を愛するのが栃木県民。同行のYさんが長野にキノコ狩りへ行ったらそこはチチタケポイントで、栃木ナンバーの車ばかりだったとか。キノコ愛には地域差がありますね。

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雨なので傘をさすトトロおじさん。

 

チチタケがどんなキノコなのか知らないので携帯で画像検索してみると、茶色いということはわかった。画像だけだとピンと来ないよね。

とりあえずそれっぽいキノコを探しながら歩く。

あった!

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と思ったらアワタケの仲間だそうです。

なるほど、アワアワしてますね。

よくわからないのでパス。

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ハラタケの仲間?

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軸にある鍔(つば)が独特ですね。

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なんだこれ。キノコなの?

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ミミブサタケというキノコだそうです。

耳が房っていうことですかね。珍しいのかな。

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そしてホウキタケの仲間。ハナホウキタケ?

この仲間は食べられるものあり、毒なのもあり。ということでパス。

サンゴみたいでかっこいい。大戸島さんごさん、かわいいよね。

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お、宮さんがなにやら発見したらしい。

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アイシメジ(食)かネズミシメジ(不食)らしい。

アイシメジにしては黄色さが足りないかな。

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いやでもこれとか黄色し、おいしそうよね。

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雨に濡れててわかんねー。

なぜなら雨の日に来たからー。

うーんと迷って、匂いがよくないなーと諦めた宮さん。

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これはアイタケかなー。

でも色がよくわからないなー。

雨の日に以下略……

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これはキノコじゃなくて、ギンリョウソウだそうです。

菌類に寄生するため、これがあるところにはキノコがよくはえているとか。

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こちらは、明治39年長崎で田代善太郎が発見したタシロラン。

孫の名前は田代蘭。というのは嘘です。

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カバイロツルタケと思われるもの。

ツルタケの仲間は、壺があるけど、鍔(ツバ)がないそうです。

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ということで最初の場所は空振り。

腐った奴も見当たらなかったので、時期が早かったのかな。

 

 

 

めげずに続いての場所へ。

ここはムラサキヤマドリタケがバンバンでた実績の場所だとか。

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あったー!

ムラサキヤマドリタケじゃなくてチチタケ!

でもちょっと老菌すぎました。

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チチタケの特徴を覚えたいんだけど、これだとよくわからないな。

なんでも乳のような白い汁がでるとか。

結局この日に見つかったチチタケはこれだけ。またの機会ということで。

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今日は食べられるキノコはゼロかなーと心もシクシクしてきたところで、私でもわかる食菌を発見!

はい、タマゴタケ!

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こっちにも!

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やっぱりかっこいいですね、タマゴタケ。

鞄に入れた瞬間、壊れてしまう儚さよ。

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そしてまた小さく場所移動。

ここで物語は大きく動いたのだった。

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うおおお!

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わあああああああああああああ!

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ワカヤマトミサブロウ!

じゃなかった。

あー、びっくりした。

本日の本命の一つ、アカヤマドリタケじゃないですか。

しかも超でかい。子供用ヘルメットくらいあるね。

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引っこ抜く。

すごい存在感。

よくぞ残っていてくれました。

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状態はかなり良さそうだけど、傘の裏をチェック。

うーん、傘の裏の管孔がちょっと微妙。

昨日会いたかったかな。

でもこれくらいがいいのかも。

調理したことがないのでよくわからない。

それにしても立派だよね。

あー、よかった。

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キノコじゃなくてパンなのかもしれない。

甘いかな。

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一本あれば何本も生えているのがキノコ世界。

これを合図にバンバンと採れるかなって思ったら、ヤマドリ系以外のイグチばかりで、結局この一本だけ。

ひっくり返されているキノコもあったので、先行者がいたっぽいね。

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ニセアシベニイグチ?

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無駄にでかいなにか!

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一応ムラサキヤマドリタケも一本だけ宮さんが発見。

まだちょっと早かったのかね。きっと来週あたり爆発。

という想像をしてしまうのがキノコ沼。

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だめなやつ。

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そしてうまそうなやつ発見。

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宮さんがチェックしたら「これは幻のアカジコウかも!」と大喜び。

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「と思ったけど変色しない(傷つけると青くなる)。違った……」とぬか喜び。足はぬかるみ。

うーん、残念。

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そしてその後は毒キノコのオンパレード。

はい、これは?

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カキシメジ!

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はい、これは?

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クサウラベニタケ!

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本日のデザート、チロルアポロチョコ。

ハナオチバタケだそうです。

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ということで、本日の持ち帰りはアカヤマドリタケとタマゴタケでした。

おっけー!

雨が降っていると、キノコが濡れていて同定しづらいですね。知ってた、知ってた。

 

そして料理編はこちら!

blog.hyouhon.com

 

 


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耐熱ポリ袋「アイラップ」があれば、お鍋ひとつで定食が作れる!?

 

 

 

こんにちは。

前からちょっとやってみたかった、ポリ袋調理に挑戦してみました。湯煎調理でご飯が普通に炊けたのがすごい。次はアウトドアでやってみたいかな。お湯キャンプ。 

 

耐熱ポリ袋「アイラップ」があれば、お鍋ひとつで定食が作れる!? - 価格.comマガジン

kakakumag.com

なんだか実験みたいで楽しいです。

 

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よろしくお願いいたします。

 


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ビーパル(BE-PAL)8月号「粟島で野食キャンプ」の補足

 

 

 

こんにちは、そろそろ夏ですね。

以前告知したビーパル(BE-PAL)8月号、買っていただけましたか。

blog.hyouhon.com

 

1人二冊くらい買っていただけたものと信じまして、記事の補足をします。

まだの人もぜひご購入いただければ幸いです。

www.bepal.net

BE-PAL(ビ-パル) 2019年 08 月号 [雑誌]

 

岩船港から朝市の高速船で粟島に渡る都合、前日から村上の宿に泊まった。

朝食がバイキング形式で美味しかった。

一通り食べてから、カレーがあることに気が付いて、みんなでおかわりしたり。育ち盛りの高校生か。

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お天気はあいにくの小雨模様。

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雨だけど予定通りに高速船へ。

傘をさす日比野さん(ざざむし。)がトトロっぽいなと思った。

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島に上陸。

最初に見つけた食材は野生のサクランボ。

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食べられなくはないけれど、アメリカンチェリーを50倍まずくしたような味で微妙。でも通学路にあったら毎日食べていたな。

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マイマイカブリを発見。これは食材ではない。

かっこいいけど早すぎて写真が撮れない。

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マイマイをつかむと手が臭くなるそうで、その手をうれしそうに宮さん(カメラマン)に嗅がせる日比野さん。

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内浦側のキャンプ場に到着。

雨はどうにか上がってくれた。

水道とトイレとバンガローがある穏やかな海岸で、直火での焚火可なのがうれしい。

といっても、どこでもやっていいという訳ではないので、誰かがやった後の場所(石を積んだカマドとか燃えカスがあるとこ)でやるのがいいと思います。

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目の前は海水浴場。ただ寒くて泳ぐのは無理なので水着グラビアは無し。

夏にまた来たいですね。

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雨あがりにアメフラシがたくさんいた。

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そういえば粟島には薪が売っていないので(炭は買える)、流木を拾っておく。

といっても雨上がりなのでしっかり濡れている。

屋根のある場所においておけば夕飯までに乾くかな。

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漁協の直売所へ。魚介類が売っているのではなく、島のスーパー的な役割の店。

ここでちょっとお買い物。

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この日は土曜日なんだけど、午前中しか営業してないそうで、しかも日曜日は定休日。このタイミングで買い物をしておいて本当によかった。

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お、粟島のインディーズゆるキャラ、泡姫ちゃんだ。粟姫ちゃんだったかな。

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炭などを買ったついでに、炊きつけに使えそうなもの、段ボールかなんかもらえませんかと聞いたら、卵のケースをたくさんもらえた。ラッキー。これで濡れた流木も燃やせるかな。

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フェリー乗り場の近く、観光案内所とか役場とかが集まっているエリアに、海とつながった池があるんだけど、ここにいつも大物のクロダイがニシキゴイの如く悠々と泳いでいる。

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いつか釣ってやろうと思いつつ、ここで釣りをしたら怒られるかなと思って躊躇していたんだけど、確認したら別に釣ってもいいそうだ。

まってろよ、クロダイ。

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そしてこの写真だと全然わからないけれど、なぜかホッケの群れが泳いでいて大興奮。ホッケですよ、開きじゃないですよ。これも後で釣ってやろう。

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釣り具やエサは池の横にある店で売っていた。

もちろん本土から持参したほうが無難だけど、手ぶらできても遊び程度ならどうにかなるね。

営業時間はおばあちゃんの気分次第なので注意。基本的にフェリーの発着時間に合わせて開けているらしいけど。

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イカのぬいぐるみがピューと鳴るタイプだった。かわいい。

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粟島での釣り情報をとある住人に電話で聞いたところ、釜谷の港にアジがウヨウヨしているということだったので、まずはそっちで竿を出してみることに。

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ただその情報をくれた人はタイミング悪く本土にいっているそうで、「きんべいで“おんちゃ”をさがして、一緒に釣りをするといいよ」とのこと。連絡先も知らない島民を探せと、そんな無茶な。

それでどうなったかは、ビーパルをご確認ください。

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「スプーン2杯のコマセで爆釣かよ!」 by 日比野さん

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いやー、すごかった。

きんべいはお土産物屋さんでした。ここでも釣り具が買えます。

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干しだこ、いいな。

秋に来たら、自分で捕って作ろうかな。

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粟島は田んぼがないので、お米がとれない。

代わりに作っているのがジャガイモで、これがうまいと評判なんだけど、どこで買えばいいんだと思っていたら、ここで売っていた。

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おんちゃと釣りをしたという話をしたら、ジャガイモをもらっちゃった。わーい。

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夏だったら、かき氷が食べたかった。

粟島でとれる小豆(ささげ?)の氷あずき、いいなー。

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釜谷側の集落近くにあるにあるキャンプ場をチェック。

ここは椎名誠さんが怪しい探検隊として訪れて、突然の雷雨に打たれてヒーヒーいっていた場所だ。

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スペースの関係でビーパルに載せられなかったんだけど、こんな場所です。

山と海の僅かな隙間にある砂浜がキャンプ場。すげえ。

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ここに泊まってみたい気持ちもあるけれど、ほら天気も悪いしね。

シーズンオフということでゴミが多いけど、この翌週くらいに大規模な清掃があったはず。

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ということで内浦に戻って食材探し。

地元のおばあちゃんと一緒にノビルやセリを収穫。

道端にいくらでも生えていた。

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雑草のノビルが市販のワケギよりもでかい。硬いけど。

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日比野さん曰く、ノビルのムカゴがうまいそうです。へー。

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茎部分は固くて食べられないけど、立派な球根は食べられる。

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セリもシーズンからだいぶ遅いけど、先っぽはまだ大丈夫そうだ。

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一応ドクゼリじゃないかのチェックなど。オッケー。

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ミントは粟島にも進出していた。

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おばあちゃん、ありがとうございました。

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炊事はキャンプ場のちょっと手前にある、わっぱ煮広場でやった。

テーブルとか水道があるので大変助かる。

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何を作ったかは、ビーパルを読もう。

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卵パック、超便利。

午後から晴れたので、流木はそれなりに渇いてくれていたので、卵パックで無事に火が起きた。

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いただいたジャガイモをみそ汁にしたら、芋のダシが濃くてすごくおいしかった。

でも写真を撮影するときに出し忘れたのよね。ごめんなさい。

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ご飯は飯盒じゃなくて固形燃料のお釜で炊く。これ便利よね。

室内だと燃料が1個で炊けるけど、外だと2個ないと炊けなかった。

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これがうまかったなー。

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昼間にアジがあんなに釣れたんだから、夜釣りだったら爆釣だろうと釣りへ。

さっき見かけたホッケやクロダイはどこかへ消えてしまい、ならばとルアーを投げたんだけど、ちっこいムラソイやメバルが釣れただけ。やっぱり釣りは情報がないと難しいね。

おんちゃと出逢えてよかったよ。

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そして朝3時半集合で定置網(大謀網)の見学へ。

もちろんスーパー眠い。

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この島の人はみんなやさしくて(私が会った限りでは)、漁師さん達までがノホホンとした感じで全然怖くなかった。これはメンバー全員が思ったことだと思う。

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観光向けのレジャーというよりは、働いている人の同行なので、1~2時間で終わるものではなく、この日は港に戻ってきたのが7時半。日によってはもっと長いかも。

楽しいからおすすめしたいけれど、安易にはおすすめできないアトラクションかな。

ほら、船酔いする人もいるし。

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でもやっぱり魚が見られるのは楽しいよね。

イシナギとか。

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ちょうどタイのシーズンでした。

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うひょー。

昨日の夜釣りで全然釣れなかったのにー。

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別の網にはブリが大漁。

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がんばって、宮さん。

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こちらの網にはホンマグロが!

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このせっかく捕れたマグロを網ですくって、海にポイポイ逃がす係の方がいた。えー。

何をしているんだろうと思ったら、資源保護の関係で水揚げしていいマグロの量が決まっていて、今年はもうその枠をほぼ使い切っているため、こうして極力逃がしているそうだ。

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ただ元気なうちに全部のマグロを逃がしきるのが難しい部分もあり、かといって水揚げするわけにもいかないし、網を入れなければタイなどが捕れない。

特定の魚を狙ってとる巻き網漁などと違って、定置網は網をあげるまでなにが掛かるかはわからない。そして海に魚がたくさんいれば自然とたくさん(の魚の一部が)捕れるという漁なので(海流とか天候もありますが)、事前にマグロは年間何トンまでとか決めるのは難しいなーというのを実感。

大資本の大規模な巻き網に対して、定置網や一本釣りの割り当てがなぜか少なすぎるという問題は、話としては知っていたけれど、こうして実際に見るとやっぱりズシンとくる。長期的にみんなが幸せになるルールがうまくできるといいんだけどね。

網を引き揚げるベアークローみたいな道具がかっこうよかった。

 

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そんなこんなで港へ。

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港に戻ると、この日はたまたま観光朝市がやっていた。

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マダイが400円とか、とにかく安い。

さて我々がどうしたかは、ビーパルを読んでね。

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普段の日も買えるそうです。しらなかった。

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キャンプ場へと戻る途中、勝ちゃんの店がやっていたので、朝食として千代華というお菓子をモリモリと食べる。

粟島に来るたびに食べているな。

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島唯一のお菓子屋さん。

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島でとれる小豆(ささげ?)で作った餡がうまいのよ。1個100円かな。

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例の池を覗くと、我々をあざ笑うかのようにホッケやクロダイが泳いでいた。

ちくしょう。

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ほっけー!

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竿を持っていないときにだけ現れやがるシステムなのかな。

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引き続き食材探し。

ヘビイチゴがでかかった。

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でも、やっぱり味は無でした。

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竿を使わない釣りに挑戦。

この島でいう穴釣りです。

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エサは現地調達のヤドカリ。

何が釣れたかはビーパルを……。

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岩の上にアサツキが咲いていた。

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道端にタケノコが生えていた。

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ササのタケノコも。

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昼食はあわしま屋のラーメン、うまいですよ。

すべての食事を自給自足するのではなく、あくまで島で調達した食材で日替わり定食を作る旅ということで。

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基地に戻ってギンポを捌く日比野さん。

目打ちを持ってきてよかった。

2日目に何を作ったかは、ビーパルを……。

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ということで、とても楽しかったです。

 

 

 

以下、カメラマンの宮さんにご提供いただいた写真です。

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またどこかでこういうことをしたいですね。

次はちゃんと床屋に行ってから来て、髭剃りも持ってきます。

では。

BE-PAL(ビ-パル) 2019年 08 月号 [雑誌]

 


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アフリカのコンゴまで牙のある怪魚ムベンガを釣り行った若者の話を聞いてヒーっとなった

 

 

 

こんにちは。

デイリーポータルZにインタビューを書きました。

大変だなー、でも楽しいんだろうなーと思うわけですよ。

dailyportalz.jp

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面白い記事ですよ。自分で言うよ。

小塚拓矢さんの本と合わせてどうぞ。

怪魚大全

怪魚大全

 
怪魚を釣る (インターナショナル新書)

怪魚を釣る (インターナショナル新書)

 
怪魚ハンター (ヤマケイ文庫)

怪魚ハンター (ヤマケイ文庫)

 

 

ムベンガ、高野秀行さんが探していたムベンベとはどういう関係なんですかね。

幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)

幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)

 

 

よろしくお願いいたします。

 


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北海道のヒグマとエゾジカ、京都のカモがうまかった話:遊月亭

 

 

 

こんにちは、令和の夏。

今は令和なので、SNS的なもので、今日の仕入れ的なものを、告知している居酒屋が、ありますね。句読点多めに書いてみました。

それを眺めるのが好きなんですよ。自宅で見られる「本日のオススメ」、いいじゃないですか。こういうやつね。

 

でも自宅仕事の引きこもり体質なので、実際に店まで行くのは本当に稀で、今日は〇〇の魚が良さそうだねえとか、△△にホヤが入ったのかとか、フムフムと思うだけなんですが、これはちょっと無理してでも行った方がいいんじゃないかという告知が目に留まったんですよ。

その画像がこちら。

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ひゃっほう。

この店、魚と日本酒が美味しい居酒屋のはずだけど、なにがあったんだこのラインナップ。しばらく行かないうちに仕入れ先が漁師から猟師に。いつのまにやら地魚からジビエの店に。

詳しい事情は知らないけれど、たまたま北海道の猟師が2歳のヒグマを仕留めたらしく、こんな感じになったらしい。超短期の限定メニューだ。

本州のシカはたまにいただくし、ツキノワグマも数年前に食べたことがあるけれど、ヒグマは食べたことない気がする。

赤身のお肉ならぬ赤毛のお肉。

赤毛のアンならぬ赤毛のニク。

きゃー、アカカブトー!

 

これは行った方がいいのではと、「ヒグマ」というライングループをわざわざ作り、仕事の打ち合わせを兼ねて、友人2名を誘って店へ。

秋葉原と浅草橋の中間くらいにある遊月亭という店。

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さっそくカウンターでメニューを確認。

あるね、ヒグマ。

エゾジカだけに時価(ジカ)かと思いきや、ちゃんと値段が書いてあるね。

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3人なら食べたいものを全部いけるかなとニヤニヤしながら、とりあえず生ビニール、じゃなくて生ビールをいただく。

突き出しは、夏野菜の三杯酢的なもの。夏だ。

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いきなりステーキ(ヒグマの塩焼き)、的な注文でもいいけれど、もうちょっと心と胃袋の準備がしたい気持ちもある。

例の肉メニューには書かれていなかったけれど、京鴨の刺身がおすすめだそうで、まずはそれをいただくことに。

刺身といっても、低温調理や湯引きなどの熱処理がしてあるやつだ。

左からササミ、スナギモ、ハツ、レバー。

 

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これが最初からすごかった。鴨の内臓系、初めて食べたけれどうまいな。

同じ系統の旨味の上に、それぞれの歯ごたえや甘さが個性を奏でる的なやつだ。

「卵から京都で育った鴨どすから、カシワさんとはちょっと味の濃さが違うんどすえ。ビールだとせっかくの味が流されてしまいまへんか?」と、心の中に潜むニセ京都人が遠回しに日本酒を要求してくる。

なので日本酒を早くもいただいた。

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続いてはエゾジカのロースト。

前に北海道のエゾジカを扱っている業者の方から、ジビエの肉は冬のイメージだけど、エゾジカは夏こそがうまいという話を聞いたことがある。

へー、と思いつつ、なかなか食べる機会がなかったんだけど、これがそうか。

北海道の広い野山を走りまくりのエゾジカには余計な脂がなく、新芽をたっぷり食べているであろう肉に臭みは皆無。

赤身の肉がうまいのは、確かに夏なのかもしれない。

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柔らかいんだけど噛み応えがあって、旨味がじわーっとあふれてくるやつだ。

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ヒグマのレバーを塩焼きで。

万能薬の「熊の胆」は胆嚢だけど、これは肝臓。

ヒグマといっても2歳なので(何歳で成人なのかがよくわからないが)、まだ小さい個体とのこと。

焼かれるとヒグマだといわれなければわからないが、断面のエッヂの立ちっぷりから状態の良さが伝わってくる。

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うまい。すごいうまい。

ジビエというか珍獣を売りにする店だと、どれだけ普通じゃないか、どれほど癖があるかが自慢みたいなところがあるけれど、ちゃんとうまい。

スーパーで売っている豚よりも癖がないくらい。

悪い要素がゼロな上で、ヒグマの個性らしき味わいがにじみ出てくる。

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つづいてはシカのハツ。

心臓である。

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心臓上部の白い部分が多いところと、下の部分が別々に盛られていた。芸が細かい。

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これもまた柔らかいんだけど噛み心地がよく、うまいうまいうまい。

だめだ、語彙が足りない。ハツは豚でも鶏でも好きなんだけど、これは特にすごく好きな味。

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ちょっと優しいもので胃を休めようと湯葉で一息。

これもうまい。一気飲みしたい。

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そしてメイン的な存在であるヒグマの塩焼き。

赤毛の赤身だ。キャー。

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うまいのよこれも。

柔らかい。癖がない。うまみが濃い。鉄分多め。

ヒグマの標準的な味がわからないのだけど、すごくうまい。

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個体の育ち具合、猟師の処理、流通の状態、そして料理人の腕がちゃんとしていると、エゾジカとかヒグマってうまいんだなとよくわかる。

自分で焼くスタイルの店よりも、店主に焼いてもらった方がやっぱりうまいな。

 

おまけでいただいた京鴨の舌。たしかにタンだ。

中華で出てくる辛い味付けと違って、シンプルな塩味なので素材の味がよくわかる。楽しいな。ずっと噛んでいたい。

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日本酒の追加で、nWoでおなじみエリック・ビショフ(プロレスネタ)。

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お刺身の盛り合わせもいただいた。

キハダマグロ、ニジマス、チカメキントキ、ケンサキイカ。

ジビエからの一気に海の幸へ。味のふり幅がすごい。

チカメキントキの皮を鱗ごとあげたやつがうまかった。今度釣れたらやってみよう。あとキハダマグロ釣りたい。

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ということで、ごちそうさまでした。

 

2軒目の某アキバの酒場で飲んだ、和歌山県の車坂の二十年物常温熟成古酒の日本酒が、すっきりした紹興酒みたいでおもしろかった。これうまい。ヒグマと合わせたかった。

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どれも限定メニューで記事とかにしづらいけれど、ちょっと記録に残しておきたかったので、ブログを書いてみました。

ヒグマがあるうちにもう一回いこうかな。

 


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ビーパル(BE-PAL)8月号に「粟島で野食キャンプ」を書きました

 

 

 

こんにちは。雨、大丈夫ですか。

ざざむし。」の日比野さんと新潟県の粟島という小さな離島にいって、海辺や道端で捕まえたものを食材に日替わり定食を作ってキャンプする記事が、アウトドア雑誌のビーパル(BE-PAL)8月号(7/9発売)に掲載されます。カラー3ページ。

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無人島でゼロ円生活するお笑い芸人みたいな写真ですね。

私の肩書が「遊んだ人」ってなってますが(同行編集者がつけた)、本当に遊んでいるだけみたいな内容です。最近は他の媒体でも私はそんなのが多いですが。いいことです。

今回は日比野さんがよくやっている(と思われる)超ハードな旅ではなく、かなりゆるめな感じで、食材だけじゃなく人を探したり、いるはずのない魚が群れていたり、なかなかミラクルな旅でした。全体的にキャッキャしています。

この食材、この流れ、この場所じゃないと思いつかなかったであろう、面白い料理も開発できました。すごいうまい。もう一泊ほしかった。

撮影はキノコ先生の宮沢さんです。宮さん。

いろんな出来事がありすぎて、全然3ページに収まっていないんですが、よろしければご一読ください。発売後に補足的な内容をこのブログに書きます。

www.bepal.net

アマゾンで買う場合はこちらからどうぞ。

BE-PAL(ビ-パル) 2019年 08 月号 [雑誌]

 

以下、オフショット。

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よろしくお願いします。

 


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現実世界のモンスターと対峙して経験値をアップせよ!

 

 

 

こんにちは。

マイナビ「学生の窓口」というサイトで、新時代を生き抜くサバイバル術について書きました。

gakumado.mynavi.jp

 

サバイバルといいつつ無人島に漂流したらカニを捕れという話ではなく、「カニ捕りが楽しい」という話です。

水中写真がよく撮れたので満足。

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よろしくお願いいたします。
がんばって学生!

 


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