こんにちは。いきなり寒くて嫌になりますね。
文学フリマ、コミティア、コミケなどの出店告知をします。なんだかイベントだらけですみません。
- 2025/11/23(日)文学フリマ東京41
- 2025/11/24(月・祝)コミティア154
- 2025/11/30(日)第7回日記祭
- 2025/12/13(土)ブックマルシェ in 西早稲田
- 2025/12/31(水)コミックマーケット107
- 本の紹介
2025/11/23(日)文学フリマ東京41

年々盛り上がりが増している文学のフリーマーケット。有名作家さんも多数出展するとかしないとか。買いたい本がいくつかあるので、私が何度か不在になることもありますが、30分以内に戻ってくると思います。
■公式サイト:https://bunfree.net/event/tokyo41/
■会場:東京ビッグサイト
■ブース: I-22(南1-2ホール)玉置標本
※当日限定のプレゼント本あり!
2025/11/24(月・祝)コミティア154

そもそもはコミックのイベントですが、評論みたいなジャンルで出ています。二日連続お台場ですよ。荷物を置いて帰りたい。
■公式サイト:https://www.comitia.co.jp/html/154.html
■会場:東京ビッグサイト
■ブース:き53b(南4ホール)玉置標本
2025/11/30(日)第7回日記祭

下北沢にある『日記屋 月日』という店の日記本オンリーイベントに参加します。愉快な日記が見つかるはず!
※日記だけということで、本は『南インドを食べ歩く』と『イタリアの旅日記』だけになるのでご注意ください。
■公式サイト:https://note.com/nikki_tsukihi/n/n43dceaa3440d
■会場:下北沢 BONUS TRACK(東京都世田谷区代田2-36-15)
■ブース:玉置標本(2Fラウンジ)
2025/12/13(土)ブックマルシェ in 西早稲田

小さな出版社と個人出版者が集まるブックフェアです。お菓子やドリンクの販売もありますので、個性的な作品を探しに足を運んでみてください。ここはミールス本とか持って行こうかな。ぼんやりしましょう。
■公式サイト:ブックマルシェ in 西早稲田
■会場:東京DEW(東京都新宿区西早稲田2-4-7)
■ブース:玉置標本
2025/12/31(水)コミックマーケット107

久しぶりにコミケにでます。大晦日です。「大阪の西成でおっかなびっくり食べ歩きをする人」のコスプレをします。普段着ですが。
■公式サイト:https://webcatalog-free.circle.ms/
■会場:東京ビッグサイト
■ブース:ト16a (東5ホール)玉置標本
本の紹介
こんな本があります。みんなおもしろいので買ってください!
通販もやっているので、イベント来られない方はそちらでどうぞ!

『大阪の奥深き食文化を巡る旅』
東京から大阪に移り住んだライターのスズキナオさんに案内してもらいながら、『シチューうどん』、『各種ホルモン』、『冷やしあめ』といった、関東の人間には馴染みのない隠れた名物を巡って、その奥深き食文化を体感した記録です。250円のフグや大阪最安値のうどんを食べたりも。
著者名が「玉置標本 feat.スズキナオ」となっていますが、文章を書いているのは玉置で、ナオさんはすべての記事に案内役・同行者として登場しまくります。また取材の思い出話や最新情報を補足するナオさんと玉置の愉快な対談付き。さらに白央篤司さんと玉置による『スズキナオを語る会』もたっぷりと掲載。ナオさんファン必見の内容です!そしてスズキナオさんの生写真がランダムで1枚つきます!

『南インドを食べ歩く バンガロール・マドゥライ・ゴアのゆるゆる旅行記』
南インドのバンガロール・マドゥライ・ゴアを食べ歩いた旅行記です。ミールスやビリヤニはもちろん、ドーサやパロタといったティファン、個性豊かなノンベジ料理の数々などを食べ歩きつつ、バンガロールのクラフトビール、マドゥライのミナクシ寺院、旧ゴア教会群などを観光します。うっかり薄暗い飲み屋に入って絡まれたりも。相部屋だった小松ヌンチャクさんの観察記録でもあります。

『実家の猫が懐かない』
大したことなど起きない日々の、残しておきたい記録集です。
猫だけの本ではなくて、私としては初となるエッセイおよび日記になります。いい本ですよ。

『芸能一座と行くイタリア(ナポリ&ペルージャ)25泊29日の旅日記』
芸能一座と行くイタリア(ナポリ&ペルージャ)25泊29日の旅日記。佐渡島在住の友人に誘われて、イタリアで行われるイベントの手伝いとして(藁細工ステージの出演)、大道芸人、飴細工職人、独楽職人、チンドン屋などが参加した芸能一座に混ざって長旅をしてきました。
自由時間がかなりあったので、以前サイゼリヤで食べたナポリ名物の茶色いジェノベーゼの謎を追ったり、エルコラーノ遺跡、アッシジ、ペルージャ旧市街などの観光もたっぷりしています。

『出張ビジホ料理録』
主人公の「福田空(ふくだそら)」が、出張先のビジネスホテルにトラベルクッカーという調理道具を持ち込んで、その土地ならではの料理をこっそり作って食べるというフィクション小説です。フィクションといいつつ、なんらかの実体験が元になっているかも。
どれも「福田空」の話ですが、すべての話で違う漫画家・イラストレーターの方に挿絵を描いていただいたので、まったく違う8人のヴィジュアルで福田空が登場します。

捕まえて食べたい
へぼと呼ばれるハチの巣探しを習ったり、ガンギエイでジェニーハニヴァーを作ったり、砂利の中から素手でミミズハゼを掴んだり。待望のフルカラー&書きおろしたっぷりの豪華版。ターゲットは、ショウジンガニ、ミミズハゼ、クロスズメバチ、ムツゴロウ、イナゴ、ガンギエイ、シャコ、アメフラシ、タウナギ、ウシガエルの合計10種。
普通に暮らす上で役に立つ話は一切載ってないけれど、こんな楽しみ方も世の中にはあるのだなと、穏やかな目線でお読みいただければ幸いです。


『穴』創刊準備号 ※文学フリマ限定
これは単著じゃなくて合同誌。今回の文学フリマ限定配布用に作られた、「穴」もしくは「わたしが子どもだったころ」をテーマにしたアンソロジー。私はザリガニの穴に手を突っ込んだ思い出話を書きました。
執筆者のブースで本を買うとプレゼント、この本単体だと300円になります。文学フリマ限定なのですが、文学フリマに行けないけどコミティアに行く、どっちも行かないけどどうにかして欲しいという人はご相談ください。
参加メンバーは、菊池真理子(コミックエッセイスト)、読書会サークル猫町倶楽部(代表山本多津也+3人)、天尊(歌舞伎町ホスト/書家)、深澤孝之(明石書店)、水谷梨明日(セクシー女優)、碇雪恵(ライター)、神田つばき(ライター)、コヤナギユウ(デザイナー)、坂野りんこ(ひとり編プロ)、大泉りか(ライター)、二村ヒトシ(AV監督/文筆家)、そして玉置標本(ライター)になります。
ということで、よろしくお願い致します!