私的標本:捕まえて食べる

玉置標本によるブログ『私的標本』です。 捕まえて食べたり、お出かけをしたり、やらなくても困らない挑戦などの記録。

こんな麺、初めて食べた…!蘭州拉麺の進化系「西北拉麺」は麺が未体験の弾力で驚きが詰まっていた

こんにちは!

蘭州拉麺が東南の地で変化した「西北拉麺」というのを食べてきました。

製麺マニア向けの内容が含まれていますが、そこは飛ばして大丈夫!

r.gnavi.co.jp

よろしくお願いいたします。

 

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こんな簡単にカニが釣れるとは! 投げるだけの「カニ網」釣りが楽しすぎた

こんにちは。

友人に誘われて久しぶりにカニ釣りをしたら、そりゃもう楽しかったので書きました。

kakakumag.com

書ききれなかった部分がいろいろあるので、機会があれば細かいエピソードを書きたいところです。エイ釣ってワーワーしたところとか。

ところでこういう記事、僕は書いていてとてもおもしろいんだけど、アウトドアとか面倒臭い料理とかに興味ない人が(ある人も)、読んでおもしろいのか謎の記事が数本続きます。なんて、ここ12年くらい続いていますが。そしてこれからも続くといいですね。

ということで、よろしくお願いいたします!

 


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天然のナメコとエノキは栽培ものとちょっと違う

こんにちは。

この秋はよくキノコ狩りにいったなということで、デイリーポータルZでナメコとエノキの記事を書きました。

dailyportalz.jp

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来年はマツタケを採りたいなと思いました。

よろしくお願いいたします。

 


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ぶちねこさんのスナックわるねこ

ぶちねこさんの『スナックわるねこ』にいってきました。

新橋の『ひらの』という店にて、前にツジメシさんがやっていたような一日店長的なイベントだと思われます。

blog.hyouhon.com

今日はスナック営業ということで、きっとぶちねこさんが乾きモノをすすめながら、お客さんの身の上話を聞きつつ、うっすいウイスキー(ビンはオールド、中身はレッド)の水割りを作ってくれることでしょう。

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なるほど、これはわるそうですね。

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ちら。

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本日は完全予約制で18時開店のお任せコースのみの営業だそうです。

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本日の献立。

スナックと言い張ってますが、スナックの料理じゃないですね。

スナックのツマミって、大袋で買ってくる乾きものとか、常連が買ってきたお土産のチョコクランチとかじゃないの。

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ドリンクも猫系を集めたスペシャルなメニューだそうです。

ハウスボトルのうっすいウイスキー水割りとかはないみたいです。

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結局飲んでるたまラベル。

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鍋底わるねこ。

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酒の肴の三種の神器。

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水分をしっかり保持した香ばしいからすみ。

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フランスの香りがするバターにグラン・マニエな干し柿。

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この塩だけでも酒が飲める銀杏の塩煎り。

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バターナッツってピーナッツのバター炒めかと思ったらカボチャの一種だったよ、温かいスープ。

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これ、指で拭って飲んでもいいですか。

あるいはグラスを割って舐めてもいいですか(ダメ)。

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ヒヨコ豆を胡麻油と醤油などでどうのこうのしたらしいフワフワの和フムスだそうですが、ごはんがごはんがフスムくん。

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甘くないお酒をください。

この魚の絵、ブリなのかな。

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なんだこれっていうくらい柔らかいあわび、ホラン千秋ならぬ魚卵いくら、丼で食べたくなるめかぶ。写真は4人分。

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強敵と書いてライバル、口水鶏と書いてよだれ鶏だそうです。

だれよだれよ、よだれ鶏。写真は2人前。

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炙りんピックで優勝したという低温調理であろうチャーシュー。写真は4人分。

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カウンターではココ・ヤマオカ・シロウ・バッドさんがお酒を作っていました。

奥の座敷で飲んでいたので、残念ながらよくわかりませんでしたが。

目つぶしをされました。されてません。

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生ストロングゼロとは一体。

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猫だけど牛筋と猫だけどモツの味噌煮。

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渡辺満里奈ならぬ大根マリネ。全然違いますね。写真は4人分。

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部屋とワイシャツと私とウニと牛肉とワサビ。

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メインはフォアグラがドーン。フォアグラって実在するのか。

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冷奴かよという厚みで、醤油を追わせていただきました。

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あ・い・ず。

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季節の果物は柿。皮の剥き方が円の包丁になっていますね(将太の寿司を読んだ)。

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はい、そりゃもう堪能させていただきました。

 

からの、今日ぜんぜん食べてないぶちねこさん、そしてまだ胃袋に余裕のある人達と、すぐ近くのうどん屋、おにやんまへ。

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ここの鶏天、うまいですね。なんでこんな柔かいんだろ。

締めの炭水化物としてフォアグラ丼をしっかり食べてからの、追いシメの炭水化物ですが、きっと大丈夫です。なにが。

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はい、おつかれさまでした。また-。

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オオスズメバチの幼虫は味が強い!

某Pさんと某Mさんに連れられて、セイヨウイボショウロ、通称トリュフ探しに行ったものの、残念ながら丸坊主を食らったその帰り、Pさんからオオスズメバチの子供をお土産にいただいた。

おおお、蜂の子。しかもオオスズメバチ。そういえばPさんからいい巣があるから獲りに行きましょうと誘われて、それは刺されると死ぬのでちょっと……と遠慮したあれか。

夏に岐阜まで行って獲ったクロスズメバチ(ヘボ)の幼虫を食べる会が近日あるんだけれど、その日程がどうしても合わなくていけないのよと泣いていたところなのでうれしいじゃないですか。

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記事の特性上、ここから蜂の子の幼虫、それはイモムシとも呼ばれる生物の写真ばかりになるので、ご了承ください。モザイクとかないです。

 

 

はい。

 

いいですか。

 

いきますよ。

 

冷凍でいただいたので、とりあえず解凍。

大きな幼虫、大きくはない幼虫、サナギがございました。

これは大きな幼虫。

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で、幼虫は腹の中にウンコがつまっていて、それを取らないとダメよということらしく、まずサッと茹でます。海老の背ワタみたいなもんですな。生きている幼虫だと茹でなくてもピュッと摘まんで尻から抜けるという話も。

サナギになると未消化物はなくなるらしいで、そっちはそのままで。

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はい、茹でました。色白!

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このままでも意外といけるんじゃねと思いつつ、やっぱりウンコが詰まっていたらいやだなーと、これの背中側をハサミでチョキチョキしてみる。

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チョキン。

 

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うおーーーーーーーーーーーーーー。

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すごいなこれ、背ワタっていうレベルじゃなかった。

オオスズメバチというか映画(を金曜ロードショー)で見たエイリアンだこれ。

あ、ホワイトチョコに包まれたミルクチョコにみえなくもないですか。こういうのあったら売れそうですね。どうやって作るか知らないけど。

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これがトリュフソースだったらなー。

 

きゃーーーーーー!

なんどやっても驚く。

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さすが肉食のハチっすな。

こりゃワタを抜かないと絶対だめよねー。

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小さい個体だと、背ワタを抜くと夏用の寝袋から出た後みたいになるな。

オオスズメバチのハチノコはウンコの寝袋、覚えましょうね。

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もうすぐサナギになるぞという個体なのか、黒い背ワタが無いものも2割くらいあった。

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ということで処理完了。

実はちょっと楽しかった。

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まだウンコ汁が残っていそうな気がするので、日本酒でちょっと洗っておきましょうか。チャプチャプ。

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ハチノコといえば佃煮ですかね。

下処理をした幼虫にサナギを加えて、醤油、酒、みりんで煎り煮。

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市販品よりもアッサリ味がいいかな。

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はい、できた!

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恐る恐る食べる。

 

うおーー!

なんだこれ、鳥肌ものの虫味の濃さ!

いや、昆虫系に共通する虫味っていうものがあってですね、それがすごく濃いんだわ。

噛むとその味がぷちゅっと広がる。強い。中身は茹でたカニのフワフワした白い謎の部分に似ているかな。似てないか。蜂の子は蜂の子だ。クセがあるというか、虫味が濃い。見た目はタイノエ(魚の口に住む寄生虫)っぽいかな。

旨味の密度が人生最高レベル。ただし昆虫の旨味。いやー、味が強い。これは滋養強壮剤だ。昔から蜂の子が各地で珍重されている理由がよくわかった。

 

で、そんな報告をPさんにしたところ、バター焼きにするとチーズみたいでうまいよとのこと。なにそれ気になる。でも全部佃煮にしちゃったよ。

じゃあ佃煮のバター焼きでいいか。

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吸えよバター、唸れハチノコ。

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はい、できた。

オオスズメバチの幼虫の佃煮のバター焼き。

情報量多いなー。

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食べてみると、これがうまい。食べやすい。見た目は相変わらずだけど。

昆虫独特の原始的なパワーあふれる旨味に、バターが持つ親しみのある動物性脂肪の味が加わり、より美味しくなっている。それを支えるのは日本人なら大好きな醤油のグルタミン酸だ。これ一皿で一週間分のオカズになりそう。

 

ということで、俺の中のご飯やら酒やらが進みすぎるおかずランキングの一位に蜂の子が浮上したのだった。

 

いやー、すごかった。

 


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高さ6メートルのウサギ観音は目が光る

こんにちは。ようこそ佐渡へ。

 

デイリーポータルZでまた佐渡ネタです。

こんどもすごいぞ。

dailyportalz.jp

すごいんですってば。

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過疎地における寺経営の難しさとか、文化財を守る大変さなど、ウサギのかわいらしさなどと合わせまして、ぜひどうぞ!

 


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鶴谷香央理さんの『don't like this』に協力しました

こんにちは、郷です。ジャパーン。

いや、玉置です。

 

鶴谷香央理さんの漫画、『don't like this』が単行本で発売されました。

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こういうお話です。

釣りをする人も、まだしたことのない人も、ニヤニヤする感じの内容です。

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で、この本に収録されているエピソードにちょっと協力しました。

としまえんフィッシングエリアで一緒に釣りをした話です。

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ということで、今日から郷です。

ウェブで連載中に読んでいたのですが、紙の本になるとまたいいですね。平和島あたりでハゼ釣りをしたくなりました。

ジャパーン。

don't like this (torch comics)

don't like this (torch comics)

 

 

 鶴谷さんといえば、BL本が繋ぐ女子校生とおばあちゃんの友情物語『メタモルフォーゼの縁側』も人気です。

メタモルフォーゼの縁側(1) (単行本コミックス)

メタモルフォーゼの縁側(1) (単行本コミックス)

 
メタモルフォーゼの縁側(2) (単行本コミックス)

メタモルフォーゼの縁側(2) (単行本コミックス)

 

 

鶴谷さん、 斎藤さんが作ったBL本を買ったって言ってました。わぉ。

fushigishiatsu.hatenablog.com

 

そんな鶴谷さんは、「趣味の製麺」にも寄稿してくれております。

あわせてどうぞ!!!

www.seimen.club

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よろしくお願いいたします。

 


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