私的標本:捕まえて食べる

玉置標本によるブログ『私的標本』です。 捕まえて食べたり、お出かけをしたり、やらなくても困らない挑戦などの記録。

「育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。 実はよく知らない植物を育てる・採る・食べる」という本が出ます

 

4/20 追記--------------------

残念ながらリアルなサイン会や即売会への出展ができない状況ですので、オンラインでやりましょう。名づけてオンラインサロンならぬ「オンラインサイン」です。そしてご連絡いただいた書店様に「サインカード」を送付させていただきます。

■オンラインサイン(本をお買いいただいた方へ)

ツイッター(@hyouhon)のDMか、メール(toiawase@hyouhon.net)にて、以下をお送りください。スケラッコさんのイラスト入りサイン画像を返信します。

・本の写真(買ったことの証明として):

・お名前(サインの宛名):

・なにか感想とあれば(なくてもいいですよ):

※一冊につき一回でお願いします。

 

↓送っていただく写真のサンプル↓

f:id:tamaokiyutaka:20200412194148j:plain

↓返信するサインのサンプル↓

f:id:tamaokiyutaka:20200412194352j:plain※マウスじゃなくて手書きのスキャンにしました。

 

■購入特典サインカード送付(本を販売していただける書店様へ)

ツイッター(@hyouhon)のDMか、メール(toiawase@hyouhon.net)にて、以下をお送りください。この本のおまけとして頒布いただければ幸いです。

・郵便番号、住所、電話番号:

・書店名:

・ご担当者様:

・必要枚数(入荷数):

 

※※送付させていただいた店舗※※

・ジュンク堂池袋本店
・ジュンク堂立川高島屋店
・ブックファースト中野店
・八重洲BCIY武蔵境店
・パルコBC調布店
・くまざわ書店武蔵小金井北口店
・北書店(新潟市)
・南書店(佐渡市)

 

↓お送りするサインカードのサンプル↓

f:id:tamaokiyutaka:20200412194928j:plain

何卒よろしくお願いいたします!

 

--------------------

 

こんにちは。植物ニョキニョキ!

2020年4月15日頃に「育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。 実はよく知らない植物を育てる・採る・食べる」という本が出ます。

f:id:tamaokiyutaka:20200224172607j:plain

玉置 標本(著/文)
B6判 144ページ(フルカラー!)
発行:家の光協会 ※農協関係の出版社
定価:1,500円+税
発売予定日:2020年4月15日
ISBN:9784259547721 Cコード:C0095

f:id:tamaokiyutaka:20200407154520j:plain
帯の推薦文は、昆虫学者で家庭菜園好きの丸山宗利先生にお願いしました。

■本の内容

ゴマってどんな姿なんだろうと種を植えて確認してみたり、ドングリで冷麺が作れるらしいので拾って作ってみたり、育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみたり。身近な気になる植物の謎を試して食べてみた体験記です。なんとフルカラー。

今回はオール植物関係で「育てる」と「採る」の二部構成です。新作記事も多数、そして各話に書きおろしコラムが付いています。

各話の扉ページとコラムには、スケラッコさんのスーパーかわいいイラストがもりもり載っています。ありがとうございます!

一部:育てる

〇ゴマがどんな姿なのか、わからないので育ててみよう
   後日談コラム1 芋も虫も好きだけど芋虫だけは苦手です

〇中華料理でよく食べるザーサイ、あの正体を突き止めたい
   後日談コラム2 辛子高菜を漬けたくて畑に種を撒いたけど

〇巻物でしか食べる機会のない、カンピョウって一体なんだろう
   後日談コラム3 これぞ「瓢箪から粉」? 苗の取り違い事件発生

〇コンニャクの芋を植えるところから、手作りに挑戦してみたい(新作)
   後日談コラム4 コンニャクの凝固剤は何が正解なのだろう

〇海藻の名前がついた野菜、オカ〇〇を3種類植えてみよう(新作)
   後日談コラム5 成功した岡の海藻と失敗した山のクラゲ

〇高級香辛料のサフランを育てて、その値段の謎を探りたい
   後日談コラム6 サフランよりも安く食品を黄色く染める技

〇豆苗の根からエンドウマメを収穫し、また豆苗を育てたい(新作)
   後日談コラム7 一番簡単な家庭菜園は葉を狙ったサツマイモ

二部:採る

〇河原で採ったカラシナの種で、粒マスタードを作ってみる
   後日談コラム8 カラシナの種を炒めて吹かせる南インドの風

〇オカジュンサイという雑草は、ジュンサイみたいな味らしい
   後日談コラム9 その辺の野草にもある実はうまい秘密の部位

〇渋い未熟なクルミで、真っ黒い酒(ノチーノ)を仕込みたい
   後日談コラム10 さらに一年半寝かせたノチーノを飲んでみた

〇育ちすぎたタケノコで、国産メンマ作りにチャレンジだ
   後日談コラム11 塩を使わないメンマに挑戦してはみたものの

〇勝手に生えてくるスベリヒユが、食べられる雑草の最高峰? 
   後日談コラム12 山形県で愛されている干しスベリヒユを試す

〇クズの根を掘って、葛粉を精製して葛餅に仕上げてみたい
   後日談コラム13 手作りした葛切りは5分以内に食べるべし

〇拾ったドングリを使って、本格的な韓国冷麺ができるかも(新作)
   後日談コラム14 川原のカラスムギで天然100%の麺作り
   後日談コラム15 ボッコボコがおいしい手作りの糸コンニャク

f:id:tamaokiyutaka:20200407154613j:plain

f:id:tamaokiyutaka:20200407154550j:plain

■購入、予約先

買いに行った書店で販売していとは限らないので、地元の本屋さんなどでご予約をどうぞ!

アマゾンとか楽天でネット通販される方は、以下からご予約いただけると幸いです。 

 

 今回の本は植物系ですが、動物系タンパク質もあわせてどうぞ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

捕まえて、食べる [ 玉置 標本 ]
価格:1430円(税込、送料無料) (2020/2/24時点)

楽天で購入

 

これは同人誌版で、ネタが全部違います。

blog.hyouhon.com

 

こんなタイミングなので、出版記念イベント系がまったくできませんが、何卒よろしくお願い申し上げます!

 


※ちょっと買い物しませんか※


 

?

 

Copyright (C) 私的標本 All Rights Reserved. by 玉置標本