私的標本:捕まえて食べる

玉置標本によるブログ『私的標本』です。 捕まえて食べたり、お出かけをしたり、やらなくても困らない挑戦などの記録。

インタビュー

待てば何でも手に入る時代?千葉県鴨川市でお金を使わずに里山暮らしを楽しむ『居候の家』とは

// こんにちは。 リクルートの不動産情報サイト、SUUMOタウンで連載を始めました。 第一回は千葉県鴨川市に住む永野太郎さんです。 待てば何でも手に入る時代?千葉県鴨川市でお金を使わずに里山暮らしを楽しむ『居候の家』とは 【いろんな街で捕まえて食べ…

アフリカのコンゴまで牙のある怪魚ムベンガを釣り行った若者の話を聞いてヒーっとなった

// こんにちは。 デイリーポータルZにインタビューを書きました。 大変だなー、でも楽しいんだろうなーと思うわけですよ。 dailyportalz.jp 面白い記事ですよ。自分で言うよ。 小塚拓矢さんの本と合わせてどうぞ。 怪魚大全 作者: 小塚拓矢 出版社/メーカー…

佐渡島の「羽茂まつり」は最高だった!

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2014年9月20日に掲載した記事の転載です。 ほのぼのとしているけれど唯一無二の奇祭という呼び声も高い、佐渡島南部の「羽茂まつり」を見にいってきた。 佐渡島南部の「羽茂まつり」を見に行きました 日付がだ…

佐渡島のブックフェス、本の中に迷い込む「HELLO! BOOKS 」

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2014年8月11日に掲載した記事の転載です。 詩人の谷川俊太郎さんを招いた本のフェスティバルが佐渡島で行われた。その実行委員長は(自称)普通の主婦だとか。なかなかたどり着けない山の中の廃校のイベントの…

漕ぎに行ける木造和船、氷見の天馬船を漕いできた

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2014年6月13日に掲載した記事の転載です。 富山県氷見市で、木造和船の漕ぎ方を教えてもらえるイベントに参加し、その船を作った船大工さんに話を伺ってきた。 氷見の男なら誰でも乗れた天馬船 深夜バスに乗っ…

漁業の現場レポート!氷見の定置網漁師に一日入門

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2014年6月3日に掲載した記事の転載です。 漁業の問題をもっと知るには、やはり現場を知らねばいけないだろうということで、富山県氷見市の定置網漁師に一日入門してみることにした。 水産資源管理のあり方を考…

日本の漁業を知るために「第1回 資源管理のあり方検討会」を傍聴してきた

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2014年4月14日に掲載した記事の転載です。 水産庁でおこなわれた「第1回 資源管理のあり方検討会」を傍聴してきた。 「第1回 資源管理のあり方検討会」を傍聴してみよう 平成26年3月24日に水産庁において、水…

大人になってからフィギュアスケートを始めた人にインタビュー

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2014年3月28日に掲載した記事の転載です。 フィギュアスケートというスポーツは、選手の演技を見て楽しむもの、あるいは選手を目指す人がするものという、遠い世界のイメージがあったのだが、なんと大人が趣味…

ダチョウやワニやシカが世界を救う?オルタナフードってなんですか

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2014年7月11日に掲載した記事の転載です。 人口の増加に伴う食料問題に対する一つのアプローチとして、「オルタナフード」を推進するプロジェクトが誕生したそうだ。ええと、オルタナフードってなんですか? …

個別漁獲割当制度(IQ)を導入した佐渡のエビカゴ漁にいってきた

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2014年6月25日に掲載した記事の転載です。 2011年に日本で初めて個別漁獲割当制度(IQ)を本格導入した新潟県佐渡市のホッコクアカエビ漁の船に乗り、その漁がどんなものなのかを見てくるとともに、IQを導…

天然食材の店「ともん」にいってきました。

こんにちは。山菜は友人に連れて行ってもらったりして少しは採ったことあるんですが、こんなに種類があるのかという驚きを味わってきました。うまい。 店主みずから採集した山菜フルコースが最高だ!天然食材の店「ともん」で苦味の素晴らしさに目覚めてしま…

ダチョウは日本の食を変えるのか?ダチョウ肉の試食会をしてみた

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2013年12月10日に掲載した記事の転載です。 ? // 国産ダチョウ肉の普及に人生を掛けた青年がいるというので、実際にダチョウの肉を食べながら、その愛をたっぷりと語っていただいた。 ダチョウの魅力に憑りつ…

大人の社会科見学として街のラーメン屋さんに話を聞く

デイリーポータルZの博多取材シリーズの最後はこれです。 ここのちゃんぽん、すごくうまいです。 なぜうまいのかは読むとわかるような気がします。 portal.nifty.com 博多シリーズは他にこれらです。 麺をたくさん食べる旅でした。 blog.hyouhon.com blog.h…

『なぜ明太子が博多名物なのか、ふくやの社長に聞いてみた』と、その余談

博多に行ってきました。 ということで、デイリーポータルZの記事です。 portal.nifty.com 読んでね。 せっかくなので記事に入りきらなかった余談をいくつか。 冒頭の明太子の顔ハメパネル、あの時は一人だったので写真どうしようかなーと、誰もはまっていな…

神谷町に住むしょうたくん(3歳)にお散歩コースを教えてもらった

不動産関係の情報サイトに、私が知らない街をその住人に案内してもらうというフワッとした記事を書かせていただきました。 案内人はなぜか3歳の少年。 しょくたくん、おもしろかったです。 www.renosy.com 次は普通に大人が案内してくれる予定です。 // //

国会図書館に自主制作した本を納本してみた

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2012年11月7日に掲載した記事の転載です。 自主制作の本を作成したので、国立国会図書館法が定める「納本制度」に従って、国会図書館に本を納めてみた。 「私的標本 捕まえて食べる話」という自主制作の本をつ…

漁業は三陸から生まれ変わるのか 勝川俊雄さんインタビュー2

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2012年10月23日に掲載した記事の転載です。 「漁業という日本の問題を知ろう 勝川俊雄さんインタビュー」という、魚が好きな人間にとっては胃がキリキリと痛むようなインタビューを書かせていただいたが、今回…

漁業という日本の問題を知ろう 勝川俊雄さんインタビュー

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2012年9月18日に掲載した記事の転載です。 「漁業という日本の問題」、「日本の魚は大丈夫か」の著書である、三重大学生物資源学部准教授の勝川俊雄さんに、日本の漁業の問題点と、我々消費者がやるべきことを…

羊毛フェルトで超簡単ニードルフェルティング入門

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2012年9月18日に掲載した記事の転載です。 羊毛フェルトを専用の針でチクチク刺して作るニードルフェルティングの超簡単な入門本が出たので、手芸オンチの私でもできるのかチャレンジしてみた。 誰にでもでき…

グルメミートワールドで本物の生ハムを食べ比べてきた

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2012年5月22日に掲載した記事の転載です。 豚の脚丸ごと一本の生ハムと共に暮らすという、「生ハム生活」を応援するグルメミートワールドで、本物の生ハムを味わってきた。 本物の生ハムを求めて日光のグルメ…

日本で唯一人のチベット医による薬草茶ワークショップ

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2012年5月7日に掲載した記事の転載です。 日本唯一のチベット医である小川康さんが講師を務める、薬草茶作りのワークショップに参加してきた。 外国人初のチベット医、小川康さんの薬草茶ワークショップ 富山…

世界一周専門の旅行会社、世界一周堂

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2011年12月7日に掲載した記事の転載です。 世界一周なんて夢物語のような気がするけれど、それを現実的な価格で可能にする夢の航空券と、世界一周専門の旅行会社があるらしい。 世界一周専門の旅行会社「世界…

佐渡の「へんじんもっこ」の生サラミを教えたい

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2011年9月26日に掲載した記事の転載です。 佐渡島に「へんじんもっこ」という、生肉を乳酸菌で発酵させた、ドイツで食べられている生サラミをつくっているお店があるのだが、これが人に教えたくなる味なのだ。…

無添加・天日干しの干物作りを体験してきた

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2011年4月5日に掲載した記事の転載です。 静岡県伊東市にある島源商店では、昔から添加物を一切使わずに天日干しで干物を作っているという。その伝統的な干物の作り方を教えてもらった。 まずは伊東魚市場でセ…

伊那にはザザムシを獲って食べるという文化がある

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2011年3月2日に掲載した記事の転載です。 友人のカメラマンからザザムシ漁の最盛期だから取材にいかないかといわれた。前から不思議だったのだが、なぜ長野の人は今でもわざわざザザムシを食べるだろう。その…

薪のストーブってどうですか?斧での薪割入門

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2010年12月3日に掲載した記事の転載です。 もし田舎暮らしをすることになったら絶対に欲しいアイテムが、薪のストーブである。自分で集めてきた材木を斧で割って薪を作り、冬場の暖房とする生活に憧れているの…

新鮮な魚よりもおいしい!熟成された魚のお寿司を食べた

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2010年11月15日に掲載した記事の転載です。 イワシやアジは新鮮な方がうまいというイメージがあるかもしれないが、魚は熟成させてこそうまいのだという寿司屋があるというのでいってきた。 アジだって寝かせた…

ボラを食べよう!日本鯔学会にいってきた

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2010年7月5日に掲載した記事の転載です。 昔に比べて食べられることの少なくなった東京湾のボラを食べることで、国内自給率をアップさせようという趣旨のイベント、日本鯔(ぼら)学会に参加してきた。 日本鯔…

田舎暮らしのインタビュー3:海を眺めながらロボットを作る人

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2010年5月10日に掲載した記事の転載です。 いつかは田舎暮らしをしたいと思っているのだが、実際に住んでみたらどうなのだろう。将来の不安を解消するべく、地方に移り住んだ人達の話を聞いてみることにした。…

田舎暮らしのインタビュー2:最高の波を求めて外房暮らしを選んだ人

※『地球のココロ』というクローズしたサイトで、2010年5月5日に掲載した記事の転載です。 いつかは田舎暮らしをしたいと思っているのだが、実際に住んでみたらどうなのだろう。将来の不安を解消するべく、地方に移り住んだ人達の話を聞いてみることにした。…

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