私的標本:捕まえて食べる

玉置標本によるブログ『私的標本』です。 捕まえて食べたり、お出かけをしたり、やらなくても困らない挑戦などの記録。

寄稿:茨城県の実家でテイクアウトの南インド料理店を開いて、インド人に間違われながらゆるく生きています

 

 

 

こんにちは。ネットの良心ことSUUMOに寄稿しました。

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マサラワーラーの鹿島さん、おもしろい人でした。

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↓この写真とその経緯が最高。

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寄稿:今さらだけど和食ってすごい。新橋の「割烹 山路」で、お任せコースだからこその季節料理を味わう

 

 

 

「みんなのごはん」に寄稿しました!

諸事情で取材も執筆も去年なのですが、読み返したらまたすぐいきたくなりました。

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いきたい、いきたい。

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よろしくお願いいたします。




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ザリガニの背ワタを抜いておいしく食べる方法を試す

 

 

 

近所にザリガニがたくさんいたので、捕りにいきました。

生きた状態で背ワタを抜くと、泥臭くないとエビデンスを聞いたので、試してみたいんですよ。

……ザリガニのエビデンス。

 

はい、捕れました。

数は多いけど、サイズがちょっと小さかった。

数が多すぎるとエサが足らなくなって大きくならない法則かな。

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とりあえず水槽で泥抜き。

絶食となるが共食いはしないように口頭で強めに注意する。

わずか数日の泥抜きに意味があるのかは謎。

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三日後。

食べましょう。

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水洗いして、両方のはさみを抑えて、押し付けるように持ちます。

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尾びれが三つに分かれているので、その真ん中を引っ張ると、背ワタが抜けるらしいんですよ。

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えい!

あ、失敗。切れてしまった。

でも背ワタが出ているな。

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ちょっと出た背ワタを引っ張ると、でた!

なるほど。

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数日泥抜きをしたので、すごく泥が詰まった背ワタという訳でもないが、安心して食べられる感がとても増す。

茹でてから取ろうとすると身がボロボロになるし、茹でている最中に背ワタの匂いが移りそうだし、この方法がベストなんだろうな。抜けると気持ちがいいし。

なれると切れずにヌルっと抜ける。

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植木鉢からとってきたローズマリーと塩少々を入れたお湯で茹でましょう。

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赤い。

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殻をむくと、すごくエビ!

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プリっとしている!

食べると甘みが強い!

カニっぽい肉質!おいしい!

でも食べるところが少ない!

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もちろん背ワタはなし!

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甲羅についた泥が浮き出てちょっと微妙な感じなので、殻は料理に使えないかな。

でも身はおいしかったです。次はもうちょっときれいなところで大きいのを探して、タワシでよく洗ってから食べて、殻もソースなどに利用してみよう。

背ワタを抜くスキルが身についたので、これでピンチの時も大丈夫だ。

久しぶりにザリガニに何回も挟まれて、ちょっと懐かしくてニヤニヤしてしまった。

 

同人誌『捕まえて食べたい』もよろしく!

blog.hyouhon.com

 

 


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寄稿:かんすいの代わりに木灰を使う、伝統製法の沖縄そばを自作したい

 

 

 

こんにちは。久しぶりに製麺の研究をしました。

化学の実験みたいでおもしろかったです。

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よろしくお願いいたします。


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寄稿:長野県飯綱町で実家の古民家に価値を見出し、移住者を受け入れながら二拠点生活をする高野夫婦が繋ぐ物語

 

 

 

こんにちは。いきなり秋ですね。

SUUMOタウンに寄稿しました!

みどころはなんといってもヤギです!

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よろしくお願いいたします!

 


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寄稿:花オクラはオクラの花じゃないことを確かめる

 

 

 

暑いですね!

デイリーポータルZに記事を書きました!

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よろしくにゃん。

 


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エリックサウスマサラダイナー「夏のモダンインディアンコース」の記録

 

 

 

もう夏も終わりですね。

8月某日、エリックサウスマサラダイナー「夏のモダンインディアンコース」をこっそり無言で食べてきたので、その記録です。

モダンインディアンコースについてはこちら。

r.gnavi.co.jp

お品書きの文章がパワーアップしていました。

このコースが食べられるのは8月いっぱいということで、アーカイブとして残しておきます。全編稲田節炸裂です。

 

ビターグレープフルーツホワイトエール

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飲み物はご時世的にノンアルコールドリンクです。

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夏らしく爽やかに苦うまい。

鱧の天ぷら

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普通の塩や麺つゆではなく、スパイス塩で。

オクラ、ミョウガ、カレーリーフが添えられています。

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ロティと甘いりんごバター

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メニューにはないけど食べ放題。

 

夏野菜色々の石窯グリル マサラ・トンナート ジンジャーピックル

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トンナート? ミーンプットゥ? 「あの」味わい?

説明文を呼んでも、全然わからないことが楽しい。わかった方が楽しいんだろうけど。

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非加熱トマトラッサムの冷静カッペリーニ

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カッペリーニ君がインドに引っ越したのか、ラッサムさんがイタリアに留学したのか。

現実には存在しないバックボーンを想像してしまう。

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エリセリのムース ラルド タマリンド ナッティなコンディメンツ

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「言葉の意味はよく分からんがとにかくすごい自信だ!(byキン肉マンの与作さん)」と言いたくなる解説。

インド料理ではまず使わない豚背脂の存在感がすごい。

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私が知っているエリセリは、カボチャとアズキをココナッツなどと煮込んでテンパリングしたスパイスを加えたもの(他にもいろんなレシピがある)。これを知っていたおかげで、上の料理が確かに南インド料理をベースにしていることがわかって嬉しい。 

 

王様のマトンビリヤニ

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説明文前半は4つ上の写真です。

文章の写りが読みづらくてすみません。諦めましょう。

バスマティライスの三倍の塊肉を使ったビリヤニが一人分ずつココットで登場。

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ライタとカレーソース的なものが置かれた大皿に自分で移すと、見えていた肉が氷山の一角であることが判明。

肉がゴロゴロというか、ドサっと塊で鎮座している。

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しっかりマトンらしい味なのに柔らかい。

ビリヤニは肉料理だぞという主張がすごい。

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ビリヤニってなんだよという方はこちらをどうぞ。

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わんこカレー

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わんこカレーといっても、犬のカレーじゃないですよ。

デザート前にカレー食べ放題タイムがあるんだけど、もうお腹がいっぱい。でも食べたいので、サンバル&ライスをすごく少なめでいただいた。スペアの胃袋が欲しい。

 

チェリーとピスタチオの葛切りファルーダ

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これが食べたくて来たといってもいい、オリジナルのファルーダ。

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麺はジャパニーズスタイルと割り切った葛切り。

断面がきっちり四角いので、キリっとした印象。

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甘いアイスの中に隠された甘くないチェリー。

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ファルーダってなんだよという方はこちらをどうぞ。

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今回も素敵でした。アラカルトだと自分じゃ頼まない料理や組み合わせが楽しい。

そしてコースの説明文、この倍以上の文章量があってもよかった。元となったオリジナルとそれを変えた意図をもっと知りたい。全体を通すコンセプトとか。

ビリヤニがおいしいのはもちろんだけど、個人的にはエリセリのムースがおもしろかった。

ちなみに9月からのコースはこちらだそうです。ヒュー!

報告は以上です!

 


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