私的標本:捕まえて食べる

玉置標本によるブログ『私的標本』です。 捕まえて食べたり、お出かけをしたり、やらなくても困らない挑戦などの記録。

ピザのメモ

 

 

 

4枚分で強力粉200グラム、ドライイースト3グラム、ぬるま湯120グラム、塩ひとつまみ、オリーブオイル少々。

ボウルに粉と塩とドライイーストを入れて混ぜる。

オリーブオイルを少々とぬるま湯を少しずつ注ぎ、混ぜ合わせる。

ひとまとめにして、捏ねる。

滑らかになってから五分捏ねて、濡れふきんをかけて一時間発酵。

打ち粉をふって伸ばす。

 


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浜名湖の奇跡、流れてくるクルマエビを船上から網ですくう『えびすき漁』体験

 

 

 

こんにちは。

浜名湖でエビをすくってきました。

dailyportalz.jp

昔は漁だったものがレジャー化した系は全部大好き。

大漁が楽しいんでしょうけど、今回くらいの食べきれるくらいがちょうどよい感じ。

これの続きがあるのですが、それはまた後日にでもご報告。

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コミケ(8/11西 う 07b 私的標本)でます

 

 

 

暑いですけどコミケに出ます。

8/11(日曜)西 う 07b 私的標本

 

ほとんど製麺関係の本ですが、今ではどこに在庫があるのか私もよくわからない『私的標本 捕まえて食べる』の同人誌版もちょっと持っていきます。

新刊はあえてのカレーラーメンの本です。

あんな人やこんな人が参加しています。

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カレーラーメンって何だよって思いながら読んでください。

www.seimen.club

よろしくお願いします。

 


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埼玉県川口市のタケオオツクツクの続報、鳴くオスと鳴かないメスの動画

 

 

 

※8/2追記あり

こんにちは。

よく聞かれるんですが、別に虫を食べることが特別好きなわけじゃないです。捕まえて食べられる身近な生き物の一つとして虫が好きなだけで。

ということで、昨年、デイリーポータルZに以下の記事を書きました。なんで食べたのかと聞かれたんですが、食べてみたいじゃないですか。

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タケオオツクツクの腹弁(発音器)はでかい

これの撮影が2018年7月18日で、そのあと8月3日に野食ハンマープライスの茸本氏を案内するため行ったのですが、その時はもうほぼ羽化が終わっていたみたいで、幼虫は数匹だけでした。

でもその分、弱っている成虫が多いらしく、散歩中のおっちゃんが「ここにいるよ!」と教えてくれたのを茸本氏が確保に成功。

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オスのタケオオツクツク。

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この腹側にあるアンパンマンのほっぺみたいな部分が、セミの腹弁(発音器)。

鳴き声がでかいだけあって、この腹弁が他のセミに比べて大きいそうです。

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こちらはメスのタケオオツクツク。副弁がなく、お腹の産卵管が先っぽにあります。

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捕まえた成虫を動画撮影したのでどうぞ

鳴いているときにお腹を触ると、髭剃りみたいな細かい振動が伝わってきて、ヒーってなります。

 

このタケオオツクツク、観察するには時間が大事

何回か観察してみてわかったんですが、一日の流れとしては、18時に成虫が鳴き出し、19時半くらいに鳴き止んだ頃、幼虫が地中から出てきて羽化を始める

という感じみたいでした。私の経験だけですが。

いつも21時には帰っちゃうので、羽化の終わりが何時までかは謎です。

 

 

 

そして2019年の最新情報です

今年はちょっと早めにチェックしてみるかと7月10日に行ってみたところ、まだ梅雨明けをしてないこともあり、幼虫は空振りでした。一匹だけ鳴いているのがいたので、ゼロじゃないんでしょうけれど。

そして7月30日、アブラゼミなども飛び回っているので、そろそろいいかなと行ってみたら、幼虫がボチボチいらっしゃいました。ただ行ったのが19時半を回っていたので、成虫が鳴いている音は聞けず。

先行者がいたこともあってか、去年のモリモリ捕れた日に比べると少ないですが。羽化のピークは、終わったのかこれからなのか、謎です。

ということで2019年版のタケオオツクツクの幼虫です。

撮影機材を新調したので、照明が自然になりました。といっても、言われてもよくわからない範囲かな。時間の都合で羽化の様子は見てません。

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このこが地面を歩いてる姿は、やっぱりゾワゾワっとします。

長いんですよ、胴体が。

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このズシっと来る感じ、伝わるかなー。

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最後に食レポ追記です

幼虫は身が詰まっていて、成虫は飛ぶために特化して中身が空っぽです。

食べるなら幼虫か、羽化したてでしょうか。

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ということでタケオオツクツク情報でした。

 

※8/2追記

ちょっと友人を案内することになったので、またいってきました。

 

だそうです。へー。

羽化の写真です。

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幼虫。タケオオツクツクなので竹に止まっているところ。

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これは在来種。アブラゼミかな。

胴体の長さが、ミツバチの女王バチと働きバチくらい違いますね。

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この日はワサワサいました。

時間帯は、1820頃に着いたらもう鳴いていてき、羽化(出てくるの)が1915頃から。

19時半くらいがピークで、20時くらいまではいい感じでした。

ということで、だいたいデータ通り。

前日に行った友人は、夜の11時くらいでも羽化している様子が見られたようです。謎。

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この中に在来種が混ざっています。さてどれだ。

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以上です。セミ。

 


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キノコの女王キヌガサタケは美しいけど臭い、でもうまい

 

 

 

デイリーポータルZで書きました。

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臭いんだけど、洗えば大丈夫なタイプ!

記事にも書きましたが、年に一つか二つ、食べられるキノコを増やしていくのが楽しいのです。今年はあとチチタケを覚えたい。

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よろしくお願いします。

 


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『いか生活 vol.1』に「小麦粉から代用イカを作る」を寄稿しました

 

 

 

イカの同人誌『いか生活 vol.1』に「小麦粉から代用イカを作る」というレポートを寄稿しました。ダイオウイカと代用イカって似てませんか。

2種類の材料からイカ刺し風のものを作って、本物と食べ比べます。

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そして私は『作ろう!カレーラーメン』という同人誌を作っています。

あわせてどうぞ。

 


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妖怪と幽霊の専門誌『怪と幽 vol.002』に寄稿しました

 

 

 

こんにちは。

8/28発売の妖怪と幽霊の専門誌『怪と幽 vol.002 2019年9月』のムー特集に寄稿しました。いろんな本があるんですね。

紀行文の寄稿なのですが、結果として奇行になっています。ムー特集なので。

とあるムー的なものを、獲って、作って、食べます。最高におもしろいはず。

 

■内容紹介
『怪』と『幽』が合体! お化け好きに贈るエンタテインメントマガジン

■特集 ムーと怪と幽
【インタビュー】片岡愛之助
【鼎談】並木伸一郎×佐藤健寿×三上丈晴
【対談】黒史郎×吉田悠軌
【寄稿】稲生平太郎、大道晴香、朝里樹
【紀行】玉置標本
【ブックガイド】朝宮運河

■特別企画「めでたい元号 ふしぎな改元」
【寄稿】久禮旦雄

■連載
【小説】京極夏彦、小野不由美、有栖川有栖、恒川光太郎、近藤史恵、乙一、澤村伊智
【漫画】諸星大二郎、高橋葉介、波津彬子、押切蓮介
【論考・エッセイ】荒俣宏、小松和彦、東雅夫、多田克己、村上健司
【グラビア】ホームラン・拳、芳賀日出男、佐藤健寿、UFO写真傑作選、怪食巡礼
【怪談実話】丸山政也、高田公太、神 薫
【研究会レポート】国際日本文化研究センター、東アジア恠異学会、怪異怪談研究会、■異類の会、怪談文芸研究会
【インタビュー&寄稿】スケラッコ、高橋直子、角銅博之、木下昌美、山中由里子、藤川洋一 ほか
■登録情報
ムック: 432ページ
出版社: KADOKAWA (2019/8/28)
言語: 日本語
ISBN-10: 4041080592
ISBN-13: 978-4041080597
発売日: 2019/8/28

 

豪華執筆陣に混ざって大変恐縮です。

趣味の製麺でお世話になっているスケラッコさんと同じ本に載るのがうれしいですね。

よろしくお願いいたします。

 


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