私的標本:捕まえて食べる

玉置標本によるブログ『私的標本』です。 捕まえて食べたり、お出かけをしたり、やらなくても困らない挑戦などの記録。

「釣れる怪魚図鑑」を購入

 

 

 

これまでけっこう釣りはしてきたけど、掲載されている75種類のうち、私が捕まえたことがあるのは1種だけ(さてなんでしょうか?)という、小塚拓矢さん編者の本「釣れる怪魚図鑑」。

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ゲームの攻略本みたいなノリでおもしろい。

アレを釣ってでかいママカリ作りたいな。

全種リアル写真付き 釣れる怪魚図鑑完全ガイド

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  • 発売日: 2020/03/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
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どっか釣りでも行きたいっすね。

 


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寄稿:たまたまテレビで見掛けて「これになる!」と決め、18歳から歩み続けた刀匠(刀鍛冶職人)という仕事

 

 

 

こんにちは。

SUUMOタウンに刀匠(日本刀の鍛冶職人)へのインタビューを寄稿しました。

suumo.jp

もうちょっと落ち着いているときに読みたい内容かもしれませんが、気晴らしにどうぞ。なんやかんや早くおさまるといいですね。

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見た目は麺だけど蒸しパンみたいな料理、インドのイディヤッパンを作りたい

 

 

 

こんにちは。製麺してますか。

とうとう押出式製麺機に手を出しました。

鋳物の製麺機がなくても製麺ができますよ。

dailyportalz.jp

ちなみに中国製の商品はこういうやつを買いました。

値段がバラバラですが、もしかしたら商品は一緒かも。

www.amazon.co.jp

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 よろしくお願いいたします。

 


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作れるのはラーメンだけじゃない。ちくわぶ、餃子、ピザ…食が広がる家庭用製麺機の世界

 

 

 

こんにちは。

メルカリマガジンに寄稿しました。

magazine.mercari.com

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安田理央さんじゃなくて内田理央がインタビューされているサイトに書くことになるとは、感慨深いですね。

よろしくお願いいたします!

 


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タニシのおいしさに目覚めました

 

 

 

突然ですが、タニシのおいしさに目覚めました。

実際は突然ではなく、時間をたっぷりとかけて好きになりました。

dailyportalz.jp

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よろしくお願いいたします。

 


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「育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。 実はよく知らない植物を育てる・採る・食べる」という本が出ます

 

こんにちは。植物ニョキニョキ!

2020年4月15日頃に「育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。 実はよく知らない植物を育てる・採る・食べる」という本が出ます。

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玉置 標本(著/文)
B6判 144ページ(フルカラー!)
発行:家の光協会 ※農協関係の出版社
定価:1,500円+税
発売予定日:2020年4月15日
ISBN:9784259547721 Cコード:C0095

■本の内容

ゴマってどんな姿なんだろうと種を植えて確認してみたり、ドングリで冷麺が作れるらしいので拾って作ってみたり、育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみたり。身近な気になる植物の謎を試して食べてみた体験記です。なんとフルカラー。

今回はオール植物関係で「育てる」と「採る」の二部構成です。新作記事も多数、そして各話に書きおろしコラムが付いています。

各話の扉ページとコラムには、スケラッコさんのスーパーかわいいイラストがもりもり載っています。ありがとうございます!

一部:育てる

〇ゴマがどんな姿なのか、わからないので育ててみよう
   後日談コラム1 芋も虫も好きだけど芋虫だけは苦手です

〇中華料理でよく食べるザーサイ、あの正体を突き止めたい
   後日談コラム2 辛子高菜を漬けたくて畑に種を撒いたけど

〇巻物でしか食べる機会のない、カンピョウって一体何だろう
   後日談コラム3 これぞ「瓢箪から駒」? 苗の取り違い事件発生

〇コンニャクの芋を植えるところから、手作りに挑戦してみたい(新作)
   後日談コラム4 コンニャクの凝固剤は何が正解なのだろう

〇海藻の名前がついた野菜、オカ〇〇を三種類植えてみよう(新作)
   後日談コラム5 成功した岡の海藻と失敗した山のクラゲ

〇高級香辛料のサフランを育てて、その値段の謎を探りたい
   後日談コラム6 サフランよりも安く食品を黄色く染める技

〇豆苗の根からエンドウマメを収穫し、また豆苗を育てたい(新作)
   後日談コラム7 一番簡単な家庭菜園は葉を狙ったサツマイモ

二部:採る

〇河原で採ったカラシナの種で、粒マスタードを作ってみる
   後日談コラム8 カラシナの種を炒めて吹かせる南インドの風

〇オカジュンサイという雑草は、ジュンサイみたいな味らしい
   後日談コラム9 その辺の野草にもある実はうまい秘密の部位

〇渋い未熟なクルミで、真っ黒い酒(ノチーノ)を仕込みたい
   後日談コラム10 さらに一年半寝かせたノチーノを飲んでみた

〇育ちすぎたタケノコで、国産メンマ作りにチャレンジだ
   後日談コラム11 塩を使わないメンマに挑戦してはみたものの

〇勝手に生えてくるスベリヒユが、食べられる雑草の最高峰? 
   後日談コラム12 山形県で愛されている干しスベリヒユを試す

〇クズの根を掘って、葛粉を精製して葛餅に仕上げてみたい
   後日談コラム13 手作りした葛切りは5分以内に食べるべし

〇拾ったドングリを使って、本格的な韓国冷麺ができるかも(新作)
   後日談コラム14 川原のカラスムギで天然100%の麺作り

■購入、予約先

買いに行った書店で販売していとは限らないので、地元の本屋さんなどでご予約をどうぞ!

アマゾンとか楽天でネット通販される方は、以下からご予約いただけると幸いです。 

 

 今回の本は植物系ですが、動物系タンパク質もあわせてどうぞ。

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捕まえて、食べる [ 玉置 標本 ]
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blog.hyouhon.com

何卒よろしくお願い申し上げます!

 


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ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)を捕って調理して食べてみた

 

 

 

こんにちは。

ジャンボなプロゴルファーといえば尾崎、ジャンボなプロレスラーといえば鶴田、そしてジャンボな外来種の貝といえばタニシですね。

昨年の夏、霞ケ浦水系で淡水貝捕りを案内してもらったのですが、

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ついでにジャンボタニシことスクミリンゴガイも捕ってみました。

 

ジャンボタニシを捕ってみる

場所は霞ケ浦周辺のレンコン畑。

案内してくれたⅠさんによると、すごい勢いで増えているみたいです。

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このボロボロの葉っぱは、ジャンボタニシに食べられちゃったんですかね。

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水の中を覗いてみると、黒ちょび髭の巻貝が。

いました、ジャンボタニシ!

結構な速さで動いています。

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このゴルフボールサイズのジャンボな巻貝(正確にはタニシの仲間ではない)を手に持ってみると、びっくりするくらい軽い!

見た目からイメージされる重さの半分くらい。なんだこれ。

ジャンボタニシの半分は虚しさででてきるのかも。

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用水路を覗いてみれば、横一直線に並ぶスクミリンゴガイ。

通称すくみん。

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そしてハス(レンコン)の茎には、ショッキングなピンク色の卵。

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隣の田んぼの稲にも。

貝の卵なのに水の中では孵化できないので、見つけたら水に落とすといいかと思います。

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ジャンボタニシを泥抜きして下茹でする

自宅に持って帰って泥抜き実験。

しっかりとフタをした水槽に入れて、朝晩水を変えながら4日間飼育。

水を捨てるときは、下水とか水路じゃなくて、水気のない庭とか土に捨てるといいかと思います。家の近所で増えても困るので。

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水で洗って、カップに入れれば、ちょっと大きめのブラックタピオカに。

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なかなかの巻きっぷり。

でも軽いんですよ。

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入り口にはフタが。

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加熱しないと食べられないので、とりあえず茹でます。

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加熱したら、キュッと縮みました。

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これを水で冷やしてから、爪楊枝で剥いてみます。

この作業、サザエでもアカニシでも苦手なんですよねー。

きっとジャンボタニシも失敗するんだろうなー。

って思ったら大成功。

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なんじゃこれ。

とぐろの下の縮緬模様がすごい。

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ピンク色の部分はタマゴになるんだろうな。

 

 

ジャンボタニシを食べる

ジャンボタニシのタマゴは毒だけど、加熱すると無毒化するかもという話ですが、食べる気にならないかなー。とぐろ部分もヤバそうだなー。それをいったらナマコのクチコやコノコとか、サザエの肝とかと、どう違うんだといわれると難しいのですが。

ということで、可食部分はフタ側の筋肉だけとします(下写真右側)。

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よく洗ってぬめりをとります。

ゴルフボールサイズだったジャンボタニシですが、食べられるのはパチンコ玉くらいの大きさです。歩留まりが悪い。

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出汁に醤油を加えたもので、煮てみます。

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はい、できた。

ジャンボタニシの醤油煮。

これだけ見ると、かなりサザエっぽいですね。

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食べてみると、癖もなく柔らかい。普通に美味しいというやつだ。

加熱してもそんなに硬くならないタイプみたいです。また食べてみようかな。タコ焼きの具とか(明石焼きならぬタニシ焼き)、炊き込みご飯がいいような。

ただジャンボタニシの口側に、なにかガリっと当たるものがある。歯なのか、フタの予備なのか。部位をちゃんと把握できれば、事前に取り除けるはず。次回の課題ということで。

日本へは食用として養殖するために持ち込まれたジャンボタニシ。大きな巻貝が簡単に淡水で養殖できるという話だけ聞けば魅力的だけど、実際にこうして調理してみると、やっぱり歩留まりを考えると商品化は難しいかなという感じ。

ということで、剥いたジャンボタニシの写真を載せたかっただけの記事でした。

ジャンボじゃない在来のタニシを食べた話は、後日公開します。

 


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