私的標本:捕まえて食べる

玉置標本によるブログ『私的標本』です。 捕まえて食べたり、お出かけをしたり、やらなくても困らない挑戦などの記録。

danchu(ダンチュウ)9月号にラズウェル細木さんが「育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた」を!

 

 

 

こんにちは。私がうれしいお知らせです。

danchu(ダンチュウ)9月号にラズウェル細木さんが「のむよむ」の連載で、「育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた」を漫画で紹介していただいています。

友人のツイートで知ったので、めちゃくちゃびっくりポンでした。

 

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スケラッコさんによる表紙イラストをラズウェル細木さんが描くという贅沢さ!

「のむよむ」では三冊の本を紹介しているのですが、他の二冊が名著すぎて、そこに並べていただけるのが恐縮です!

その二冊は買って確認してください。

 

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本の表紙の以外にも、似顔絵的なものを描いていただいてます。ありがたや。

danchuのご購入はこちら。

dancyu (ダンチュウ) 2020年9月号「夏のおつまみ」
 
dancyu (ダンチュウ) 2020年 9月号 [雑誌]

dancyu (ダンチュウ) 2020年 9月号 [雑誌]

 

 

というか「育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた」を買っていただければ幸いです。詳しくはこちら。 

blog.hyouhon.com

 

そしてラズウェル細木さんといえば、同人誌「趣味の製麺」でも漫画を寄稿していただいております。こちらもぜひどうぞ!

www.seimen.club

 


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ゆるゆる釣り部、更新してます

 

 

 

しかし暑いですね。

ゆるゆる釣り部、更新してます。更新といっても10年前の話を読めるようにしているのですが。ほら自分で「あの仕掛けどうやるんだっけなー」とか調べるときに、読めないと困るし。

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新作以外(エギダコ)は無料で読めますので、夏休みにどうぞ。

note.com

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よろしくお願いいたします。

 


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「ゆるゆる釣り部」を復活させるキャンペーン中

 

 

 

こんにちは。今日も暑いですね。

前に「@nifty つり」というサイトで連載していた「ゆるゆる釣り部」、数年前から見られない状態になっているので、noteに移植するキャンペーンをはじめました。いつまで続くやら。

note.com

10年も前の釣行記なので、釣りの情報としてはそんなに価値はないのですが、読み物としては今でもすごく面白いと思います。読み返してみて、自分で「この釣りライター、なかなかおもしろいこと書くな」と唸りました。いや本当に。

バックナンバーは無料で読めますが「サポートをする」をしていただくと、更新頻度が上がったり、新作がアップされるかもしれません。あるいは新規で釣行記のお仕事の依頼をしていただけると幸いです。

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よろしくお願いいたします。

 


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ひっこくりの新スタイル、これでよかったんだ!

 

 

 

諸事情でまたひっこくりのカニ獲りをやっていたのですが、その際にもっと簡単にならないかと考え抜き、新しい仕掛けを開発しました。

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これまでの仕掛けはこちら。

どうしても輪が先細りになったり、引っ張ったときに折り目がついたりしがち。

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詳しくはこちら。

blog.hyouhon.com

 

 

新しい仕掛けを紹介します。

まず2メートルくらいの竹の棒を拾ってきましょう。釣竿の場合は、穂先に輪っかがあるもの(リール用の竿)でどうぞ。

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竹の節部分を使って、どうにかしてサルカン(ヨリモドシ)を結びつけます。古くなったPEラインとか、木綿糸とか、タコ糸とかで。ナイロンとかフロロみたいに張りのある糸は不向き。

そして太めの張りのある糸(写真はマグロ用22号フロロカーボン)を竿の長さ分だけ用意してサルカンの輪に20センチくらい通して、1センチほどのゴム管をくぐらせて、サルカンにしっかり結びます。

これだけです。

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実際は竿先にエサとなるメザシなどを輪ゴムでしっかりと固定してから、糸を結びます。糸よりエサが先じゃないと、すごくセットがやりづらいです。あとから付けるなら、結束バンドとか使うといいかもね。

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この方式だと、輪が先細りになったり、折り目のつくことがありません。

ゴム管は糸の目印(輪の先にセットすると水中でしっかりみえる)、そして引っ張ったときに空振りしても仕掛けを直さなくて大丈夫なように。

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エサを取りにきたカニの手を、この輪っかに通して、糸を引っ張ります。

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キュッとしまって、カニがとれるはず!

 

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ひっこくりの仕掛けは、これでよかったんだ!

と、個人的に驚きました。すごく使いやすいです。

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ところでこのカニ、アカイシガニかと思ったら、ベニツケガニというあまり味のないカニだそうです。へー、おしゃれ。

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以上です。

今日は暑いですね。

 


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旅先のスーパーで買い物して、自炊する日々に憧れて

 

 

 

書きました!

三月の話ですが!!

佐渡に行きたいの!!!

 

dailyportalz.jp

 

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よろしくお願いいたします。

 


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毛染めがピリピリとした夏

 

 

 

床屋日記の続きです。

blog.hyouhon.com

 

先日、釣りに行ったときのこと。友人に魚を持った写真を撮ってもらったのだが、その際に「髪型がすごいですけど大丈夫ですか?」と、わざわざ確認された。そんなに?

すごいっていっても大したことないだろうと思って、そのまま撮ってもらったのだが、その写真を確認したところ、ドラゴンボールにでてくるサイヤ人が、スーパーサイヤ人となった状態くらいすごかった。なるほど、こりゃカメラマンも確認するわ。

 

その翌日にスーパーサイヤ人からサイヤ人へ、いや普通の人間に戻るために床屋へ行った。これは切らないとダメだろう。前回が五月末なので二か月ぶりなので、やっぱり私が髪を切るペースは二か月に一回だ。

 

ちょっと汗ばむ陽気だったので家でシャワーを浴びてから前回と同じ店に入ったところ、この日はガラガラだった。対応してくれたのはまた別の人。C-C-B(ココナッツボーイズ)のメンバー全員を足して人数で割って、服も髪も真っ黒にして今風にしたオールバックのメガネ男子だった。伝わるのかこれ。

今日は空いていたらヘアカラーに挑戦してみようと決意をしていた。いつもは家でビゲンだが耳やおでこを黒く染めがちなので、たまには贅沢してみようじゃないか。お店で髪の色を染めるのは人生初だ。

 

カットとヘアカラー希望の旨を伝えると、意外な話をされた。

 

床「ヘアカラーが初めての場合、パッチテストが必要です」

私「はい、お願いします」

床「結果が出るのは二日後です」

私「え!」

床「最近うるさいんですよ。承諾書を書いてもらうか、二日後にするかです」

 

せっかく染める気になったのに、一回家に帰って後日また来るのは面倒臭い。二日間この椅子で待っているのもおもしろいなと思ったが、テストなしでやってもらうことにした。家でのビゲンヘアカラーでは特に異常を感じたことはないので、きっと大丈夫だろう。

 

まずはカットから。首にタオルを巻いて、マントみたいなものを羽織り、手を出しますかと聞かれて出したが、出した手はまさに手持ちぶさただった。

 

床「最近コロナどうですか?」

私「はあ」

床「仕事の影響とか」

私「うーん」

 

雑談にコロナ、話が重すぎて返事ができない。というか、雑談で自分のことをや考えを話すのが全般的に苦手なのだと思う。趣味とかも説明が長くなるものが多いので、基本的に知らない人には話さない。営業や接客に向かないタイプ。


床「前髪、自分で切りました?」

私「いや、前回ここで切ったままです」

 

やっぱり前髪を切られすぎだったのか。

 

今回はあまり切らず、毛先の跳ねている部分だけをカットしてもらった。昨日の俺なら全部カットされているだろう。全部跳ねていたから。

 

そしてカットが終わったところで、例の承諾書とやらに署名を求められた。

ヘアカラーの結果が云々という書き方ではなく、「これからの施術に何も文句を言いません」みたいなざっくりとした内容で怖い。承諾の範囲が広いな。ハサミで耳を切られたり、薬剤が目に入っても、文句を言えないのだろうか。けど、まあいいか。

ちなみに料金は毛の長さによって違うそうで、店の外に大きく書かれた値段はベリーショートの人用で、私くらいの長さだとそれより高くなるらしい。一番安いのはショートのモヒカンとのことだった。次はその髪型にしようかな。でも短いと切るスパンが増えるので、トータルの出費は同じなのかもしれない。世の中はよくできている。知らないけど。

 

こうして緊張状態でのヘアカラーがスタート。耳にはビニール製の耳カバーを装着。そうか、これを買って来れば耳が染まらないのか。自転車のハンドル部分になった気分だ。

それにしても驚いたのが塗る薬剤の量だ。すごい塗るんだね。「パテシエか!」というくらい大量のクリームを頭皮までぺっとりでヒヤッとした。ビゲンだったら4つ分くらいの量を使っているだろう。これが業務用の量なのか。頭皮まで塗ってもいいのか。毛の長さで値段が違うというのも理解できた。

 

なんて一人で驚いていたら、頭皮がピリピリと痺れてきた。……やばい。これはもしやパッチテストをしなかった弊害のアレルギー反応では。やばいやばいやばい。

こういうのはどれくらいまで我慢すればいいのだろう。正直にピリピリすることを伝えると、「まったく染みない方もいるし、ピリピリするという人もいます。我慢できないようだったら途中でも洗い流しましょう」とのこと。

我慢できないというほどではない。そして洗い流すのはもったいない。これを自己判断しないといけないのか。すごい不安だこれ。アレルギーだったら嫌だなー。これで重篤な状態になっても、あの署名があるから補償なしなのかなー。やっぱり私はビゲンがお似合いだったんだーと後悔しまくり。心臓がバクバクする。

とりあえず状況は変わらない。悪くもならないが良くもならない。しばらくしてパテシエはクリームをたっぷりと塗り終えて、ラップで頭をラッピングした。このまま30分待って、染まり具合を確認するらしい。30分か、長いな。不安でお腹痛くなってきた。この状態でトイレっていかせてもらえるのだろうか。

このピリピリに関する不安を解消すべく、待ち時間を利用して携帯で「ヘアカラー ピリピリ」などで検索。便利な時代だ。

調べてみると、やっぱりピリピリするという人は多いらしい。そしてアレルギーの場合は少し遅れてかぶれるなどの症状が出て、すぐにピリピリするのは薬剤の刺激であることが多いようだ。毛染めの前に先発をして頭皮の脂を落としてしまうと刺激が強くなってしまう場合があるようで、私がここに来る直前にシャンプーしてきたのも悪かったようだ。

 

自分が今感じているピリピリが、標準的なレベルのピリピリなのかはわからないが、なんとなくアレルギー反応ではないかなという気がしてくると、このピリピリが気持ち良くなってきた。なんだか頭にシーブリーズをずっと掛けられている感じだ。

世の中のだいたいのことは気持ち一つである。

そしてピリピリした30分が終わり、特に腫れやかぶれもなく毛染めは終了。どうやら我慢していい範囲内の刺激だったようだ。おでこの薬剤をリムーバーで拭き取り、しっかりとシャワーをして乾かして終了。髪はムラなくしっかりと染まっていた。でもやっぱり、私は自宅ビゲンでいいかな。ピリピリ怖い。

 

ヘアカラーとかブリーチで頭がピリピリするっていう話は前から聞いていて、どういう感じなんだろうと思っていたのだが、こういうことなのかと体で知ることができた。なんというか予防注射を受けに行く小学生気分だった。だから何だという話だが、ちょっとまた大人の階段を上ったような気がした夏の一日。

近くにコンビニでアイスコーヒーを買って、ミルクを一つ入れた色をみて、これくらいの色になったかなと思いつつ、それを飲みながら帰った。

 


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「のみタイム 1杯目 家飲みを楽しむ100のアイデア」に寄稿しました

 

 

 

こんにちは、眠いですね。

パリッコ・スズキナオのユニット「酒の穴」による新雑誌(?)「のみタイム 1杯目 家飲みを楽しむ100のアイデア」に寄稿しました。

1杯目と書かれているので、雑誌形式で続くものと思っていますが、さてどうなるか。

 

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今号の特集は「思い出深い飲み屋の紹介」とか、「今行っておくべき憧れの飲み屋街」とかではなく、アイツのせいで「家飲みを楽しむ100のアイデア」。

二人からこの嬉しい執筆依頼を受けてすぐ原稿を書いたんだけれど、あまり早く出すのも恥ずかしいなと一個だけ様子見で提出して、その後すっかり忘れて催促されました。すみません。

 

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特集の参加メンバーは、パリッコ、スズキナオ、泡☆盛子、古賀及子、たけしげみゆき、山琴ヤマコという一緒に飲んで間違いないメンバー(泡さんはまた会ったことないけれどきっと間違いない)。各自が好き勝手な提案やら体験談を語っています。古賀さんの「失敗したつまみで飲む」がすごい。そんな皿の割り方ってあるのか。

ということで、100のアイデアのうち4つくらい寄稿しました。ちょっと文章に余計な力が入りすぎていたか。

合間には「酒の穴」の両名によるオンライン対談も多々、そこに谷口菜津子さんやディスク百合おんさんなどの愉快なゲストが加わります。

特徴的なイラストは石山さやかさん、印象的なロゴはスケラッコさん。さらにラズウェル細木さん、夢眠ねむさん、清野とおるさん、今野亜美さん、香山哲さん、平民金子さん、イーピャオさん、メテオさんが担当するページが巻末にダダダっと畳みかける豪華仕様。全部最高ですが、メテオさんの一行目と金子さんの最後の行が狂っていてすごい。

 

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タイミングがタイミングなので、コロナが収まるまで制作を先送りにするという選択肢もあったと思うけれど、今の時代だからこその空気感を色濃く残す本になっています。晩酌のお供に最適。

2号目、いや2杯目では「あの頃は大変だったな~」と笑いながら、行けなかった酒場巡りができるといいですね。2杯目の乾杯をするために、ご興味あればお買い上げいただければ幸いです。(玉)

 

のみタイム 1杯目 家飲みを楽しむ100のアイデア

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