私的標本:捕まえて食べる

玉置標本によるブログ『私的標本』です。 捕まえて食べたり、お出かけをしたり、やらなくても困らない挑戦などの記録。

佐渡島内の日本酒と名物が集結する西浅草「だっちゃ」が素晴らしすぎた

こんにちは。

佐渡で米を作っている伊藤君がバイトをしていたことでも私の中で有名な、西浅草のだっちゃという佐渡に特化した居酒屋の紹介記事を書きました。

 

r.gnavi.co.jp

佐渡、いきたいなー。

 

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餃子の王将だけど本格タイ料理が食べられる店

こんにちは。デイリーポータルZで書きました。

最高のやつだよ。

dailyportalz.jp

ウェブ媒体の飲食店の紹介記事って、なんというかフォーマットが決まってきている感があるんですけど、こういう記事もいいかなと随筆風というかコラム風にしました。読者に向けて書いていないんですけど、読者のために書いています。

以下、使わなかった写真です。

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この内田さんは、趣味の製麺でうどんタッセルというピアスを作ってくれた方ですよ。買ってね!

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www.seimen.club

よろしくお願いいたします。

 


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パプアニューギニアと手打ち蕎麦 カオスな店主がいる「ニウギニ」は想像以上にワクワクする店だった

こんにちは。パプアニューギニア料理って想像できますか。

日本唯一のパプアニューギニア料理を食べに青梅までいってきました。

r.gnavi.co.jp

塩味とか旨味の大切さを学ぶ食のワークショップでもあります。

記事にも書きましたが、蕎麦が独創的かつ本格的で美味しかったです。

パプアニューギニアの豆で淹れるコーヒーもうまいよ。

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大真面目にカレーラーメンを考える会

こんにちは。

カレーは好きですか?

ラーメンは好きですか?

ではカレーラーメンはどうですか?

 

ということで、こんな記事を書きました!

portal.nifty.com

会場となった『ケララの風II』ですが、通常カレーラーメンは食べられませんのでご注意を。南インドのミールス(野菜を中心とした定食)とティファン(軽食)のお店です。おいしいよ!

 

で、会で出たカレーラーメンが以下です。

レシピは記事内にざっくり書いてあります。

再現するなり、自由に作るなり、レッツカレーラーメン。

 

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次は東南アジア系のカレーも攻めてみたいですね。

 

 


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ヤマドリタケモドキをまたまた探しに行ったら爆湧きしていた

こんばんは。9月15日の話です。

モドキングことキノコ狩りの師匠である某宮さんによると、「キノコはタイミングによって発生状態が全く違うので、最低でも同じ場所に3回行くべき!」という、獲ったヤマドリタケモドキを入れておいた袋くらい熱いアドバイスをいただいた。なんだか発熱するんですよね、ヤマドリタケモドキ。

という訳でもないのですが(いきなり否定)、前回、前々回に続いてまた同じような場所へ、同じメンバーでヤマドリタケモドキを採ってきました。

blog.hyouhon.com

blog.hyouhon.com

猛暑だった今年の夏は、カラカラに乾いた大地から干し茸みたいなやつがかろうじて出ている感じで(といいつつ食べる量は十分とらせていただきましたが)、いわゆるヤマドリタケモドキの形をした図鑑とか素材集っぽいもの、あるいは某Mさんが去年はたくさんあったというパンケーキみたいなでっかいやつというのをまだ見ていない。

ということで台風で雨がドカンと降った数日後、そろそろいいんじゃないかと行ってきた訳なんですが、これが大当たりでした。ドカンドカン。

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昨日から降っていた雨は集合時間には止む予報。それが全然やまなかったけど全然OK。ポイントに入ってすぐこうですよ。

 ※この記事のキノコの名前等は素人同定なので、参考にしないでください。食べられるかどうかは、環境、時期、個人差にもよります。また素人によるキノコ狩りを薦めるものではありません。自分用の忘備録です。

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ミッチミチ。同じ場所からポコポコでていて、おしくらまんじゅう状態。

下の写真は90度ずれているのではなく、こういう角度で斜面に生えていた。

もう隙あらば生えてやろうという爆発具合なんだな。

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別角度からどうぞ。

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良いね。

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ヤマドリタケモドキの特徴とよく聞く、軸の網タイツ模様ってこういうことかと納得。

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これとか最高なのでは。

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意外と長かった。

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なんてニヤニヤしていたら、某Yさんが冗談みたいに大きく、そして状態の良いキノコをキープしていた。

え、それもヤマドリタケモドキなの!

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周囲を見回すと、そういうのがポコポコ生えている。

なにこの落としたパンケーキみたいなやつは。

雨に濡れてよりパンケーキっぽっさがすごい。

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これかー。宮さんが見せたがっていたサイズのヤマドリタケモドキは。

これ一個でお腹いっぱいになるやつだ。

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管孔(キノコの傘の裏側に形成されるチューブ状の器官であるとwikiより)がフカフカで綺麗だわ。

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 俺の手首くらい軸が太いやつも。

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松の生えている場所にもポコポコ。

マツタケとりたいなー。

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 そんな感じで多種多様なヤマドリタケモドキがポッコポコのボーナスステージ。状態の良いものだけを選んでいただく。生きててよかった。

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ガバ!っとなっている老菌も多々。

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もし一人でヤマドリタケモドキを初めて探しに来て、これをみてもそうだと思わないだろうなー。こういう捕食する深海魚いるよねー。

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でろん。

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グイッと。

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どのくらい傘がひらいた状態が好みなのかは人それぞれみたいですね。

これくらい大きい方がヌメヌメして旨いという人も。

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 これなんて丸ノコみたいですね。

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茶色い三連菌のドリ

この日は3連ヤマモもたくさんあった。

黒い三連星のドムならぬ、茶色い三連菌の(ヤマドリタケモ)ドリである。

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軟体生物っぽさのあるやつとかも。

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だからなんだっていう話ですけど、なんかいいじゃないですか。

 

これが見たかったというベストなヤマドリタケモドキ

そして苔むしたヨーロピアンなゾーンがすごかった。

これこれ、こういうのが見たかったのよ。

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これが個人的にはベストかなー。

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このくらいずんぐりむっくりのがかわいいよねー。

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生えまくりまくりすてぃ。

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こうやってたくさんのヤマドリタケモドキを見ると、同じキノコなのかなと怪しいくらい色や形が違いますね。あなた好みのキノコはありましたか?

茶色かったりこげ茶だったり、軸が太かったり細かったり。このようにヤマドリタケモドキにもいろいろあって、これは個体差というよりは分類できてないだけという意見もあり、某宮さん的には『広義の』ヤマドリタケモドキという扱いらしいです。

ムラサキヤマドリタケとアカヤマドリ

この森にはムラサキヤマドリタケとアカヤマドリも生えるということで、ハッキリとした姿のその子たちも見つけられたなら―と思っていたら、某宮さんが紫をどっかでとってきた!

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なるほど、紫だ。

そして某宮さんはとったキノコの根元部分をちゃんと処理してから袋に入れるタイプ。

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ムラサキヤマドリタケ、通称ムラヤマ氏の生えているところも見たいなーと思ったら、あった(と教えてもらった)!

ちょっと微妙な状態だけど、念願達成。

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そしてそのすぐ近くに、アカヤマドリタケもあった(と教えてもらった)!

おー、赤い。キノコおもしろいわー。

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いいわー。次はもっと状態の良いもの、そしてモドキじゃないヤマドリタケもみたいよねー。って沼に落ちていくのよねー。

 

違うキノコもいろいろ

もちろん他のキノコ達も絶好調。なにがなにやらわからないのも多々。スマホで写真撮ると同定してもらえる人工知能の開発まだですかね。ハンターハンターにでてきたやつ。

よくわからないのが、ヤマドリタケモドキっぽいけど、軸が赤くて、青く変色するタイプのやつ。

ニセアシベニイグチ? アメリカウラベニイロガワリ? オオウラベニイロガワリ?

これは来年の課題にしましょうか。

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ガバ!

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一見するとヤマモだけど、これもそう。

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はっきりと変色するよねー。どういう理屈なんだろ。

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これもかな。どうかな。

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そしてこんなのも。

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なるほどー。

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他にももりだくさん。こういうのは全然わからない。

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テングタケの仲間達はいっぱい生えていた。

ヤマドリタケモドキのあるところ、テングタケありという感じ。

まざって当たり前のように生えるから、ぼんやりしていると収穫しそうになる。

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石灯籠っぽさ。

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これはヘビキノコモドキ???

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キイロタマゴタケだー!っと思って食べると死ぬウスキテングタケかタマゴタケモドキかな。黄色いタマゴタケっぽいやつは危険なのパス。

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ちょっとセクシー。

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この黄色の濃さはキタマゴタケかな。ええと、黄色はパス。

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ハラタケの仲間のマッシュールム的なやつ。謎。

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謎のイグチもたくさん。

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キカイダーの敵(ハカイダー)みたいなノウタケ。

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なんだっけこれは。ムーミンのニョロニョロみたいですね。

あれだ、シロソウメンタケかな。

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これがいちばんきれいなキノコだった。

初代アイマックみたい。名前は謎。

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キノコじゃないけど、ヤマボウシもたくさんあった。

初めて食べた気がするけど、うすらあまい!

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ということで、たっぷりと楽しませていただきました。近所でこれくらい採れるといいんだけどなー。

雨だったので、写真は全部防水のコンデジ(TG-4)です。

TG-5に買い替えたいが理由がまだないかなー。

 

美味しくたべました

帰って早速パスタにしました。

ムラサキヤマドリタケをもらってきて食べたのですが、ちょっと大人な苦味があって、これはこれでうまいですね。確かに味がヤマドリタケモドキとはちょっと違う。

そしてこの手のキノコの味をようやく舌が覚えてきて(市販のどのキノコとも違うんですよ)、この系の旨味がすごくうまく感じるようになってきた。なるほど、舌はこうして学習していくのか。

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一部は洗ったらスライスして、そのまま冷凍して冷凍してみたんだけど、そのまま使えますね。干した方が量が減っていいんだけど、冷凍の方が使いやすいかな。

市販品の2人前78円のミートソースにたっぷりと入れて食べると、独特の旨みがたっぷりと加わってうまいのよねー。傘のヌメッとした食感も、軸のざっくりした歯ごたえもいいわー。

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釣ってきたカツオ(生)のアラを使ったスープで作るサッポロ一番しおラーメンに加えたりして。うますぎていかんぞこれは。

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ということで、ヤマドリタケモドキを楽しんだ2018年の夏でした。

そろそろ別のキノコをとりにいきたいところですね。

 


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知ろう!フレッシュ唐辛子

こんにちは。群馬の山奥にある唐辛子農園で、生の唐辛子をたくさんみて、齧るという体験をしてきました。群馬というか、もはやチベットとかブータンの秘境みたいでした。

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私が想像していた以上に唐辛子の種類が多く(100種類以上栽培している)、味も香りも違って、好きな野菜になりました。そう、野菜なんですよ。ということで、記事をどうぞ。

portal.nifty.com

使いきれなかった写真です。主に犬。

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ハンドスピナーみたいなのもあったよ。

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よろしくお願いいたします。

こういう取材は楽しいですね。

 


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「ハロウィンと牛タンと私たち」の たち

こににちは。今年の夏が酷暑だったのは覚えていますか。

そんな暑い夏のある日に、仮装した大人がギッチギチに集まってハロウィンパーティーをしてきました。小林銅蟲さんの仕事場で、牛タンを食べるという集まりです。メンバーは謎。

srdk.rakuten.jp

……ハロウィンとはなにか。

誰もがあやふやな概念しか持たないこのフワッとしたイベントに対して、「ハレなのでうまいものが食えればウエルカム」という小林さんの答え、さすが。料理にカボチャ的な要素が一切ないのが気持ちよかったです。

代わりにPhaさんがカボチャになっていました。

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どれも美味しかったですが、特に低温調理的なしゃぶしゃぶがおいしかったです。アクリルの容器を水が入ったまま動かそうとして、耐え切れずに壊れてバシャーって茹で汁がぶちまかれる未来が見えましたが、そこはタイムトラベラーがメンバーにいたので助かりました。

火の入れ方や切り方で食材の味や食感は大きく変わるのだというのが学べてよかったです。

累、映画公開おめでとうございます。

 

 ハッピーハロウィン!

 

 


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