私的標本:捕まえて食べる

玉置標本によるブログです。 捕まえて食べたり、お出かけをしたり、やらなくても困らない挑戦などの記録。

『なぜ明太子が博多名物なのか、ふくやの社長に聞いてみた』と、その余談

博多に行ってきました。

ということで、デイリーポータルZの記事です。

portal.nifty.com

読んでね。

 

せっかくなので記事に入りきらなかった余談をいくつか。

 

冒頭の明太子の顔ハメパネル、あの時は一人だったので写真どうしようかなーと、誰もはまっていないパネルをとっていたら、JALのきれいなおねえさんが声を掛けてくれて、あの写真を撮ってくれました。ありがとうございます。はっずかしープレイ、きらいじゃないです。

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記事内で韓国の明太子を買ってきてもらう話がありましたが、一緒にもう一個もらいました。

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なんだろう、これ。キムチかな。

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うおぉおおおおおお!

魚だ!!!!!

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ラベルのハングル文字をグーグル翻訳したら、明太(スケトウダラ)をコチュジャンなどに漬けたものみたい。

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裏側。これ、生なのかな。

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焼いて食べるべきか迷ったので、とりあえずそのまま食べてみる。

これは、あれだ、タラだ。いや、タラなんだけど。

タラコを唐辛子に漬ける国だから、タラも唐辛子に漬けるよね、そりゃ。

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意外と漬けだれが甘くて、カワハギのみりん干しみたい。あれも甘いしね。

生で食べてよかったのは謎ですが、おいしかったです。

 

余談は続きます。

ふくやの中洲本店のすぐ近くに中洲市場が残っていて、そこにふくやが入っているっぽいので、ちょっと入ってみました。

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シャッターが下りていました。以上。

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中洲本店で試食した、「辛皇醤」、まー、辛いです。通常版でも結構辛いんだけど、その13.5倍だったかな。

でもアフリカの辛いカレーを食べたばかりだったこともあり、美味しく食べられるレベルの辛さかな。ご飯欲しい。けっこうオススメ。でも好きなのは「復刻」かな。いや通常版が一番かな。迷うよね。

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アマゾンで買えるのか。

[博多中洲ふくや] 辛皇-ホットエンペラー

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明太子の油漬けもうまいよ。

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缶明太子 油漬け

缶明太子 油漬け

 

めんツナかんかんという、明太子とツナの缶詰もおいしい。

めんツナかんかん 食べ比べ3缶セット

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はい、余談に戻ります。

ハクハクでの明太子作りをするとき、月光仮面みたいになります。

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博多人形がかっこよかったです。

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『めんたいぴりり』のワンシーン。このドラマみたいな。

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めんたいぴりり [DVD]

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めんたいぴりり (集英社文庫)

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ということで、お腹が減りました。

 


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