私的標本:捕まえて食べる

玉置標本によるブログ『私的標本』です。 捕まえて食べたり、お出かけをしたり、やらなくても困らない挑戦などの記録。

日本のインド、高円寺にオープンしたビリヤニセンターでビリヤニ全種類を食べ比べる、そしてビリヤニを作ってみた

 

 

 

ぐるなび「みんなのごはん」に寄稿しました。

r.gnavi.co.jp

f:id:tamaokiyutaka:20201130034628j:plain

で、記事を書くにあたって、ビリヤニが肉料理であるという話を自分の中で消化するために、実際に作ってみました。

作り方はあえて調べず、インタビューで聞いた範囲、そしてツジメシさんやマダラさんが作っている様子を思い出して、適当にやってみます。

チキンビリヤニを作ってみよう

レッツ、ビリヤニクッキング!

バスマティライス100g、鶏モモ肉250gでいいかな。

f:id:tamaokiyutaka:20201217132111j:plain

八角、クローブ、粒胡椒を入れたお湯で米を芯を残して茹でる。

カルダモン、シナモンは家に在庫が無かった。まあいいか。

8分くらいでいいかしら。

f:id:tamaokiyutaka:20201217132138j:plain

茹でている間に、鶏肉をヨーグルト、クミンパウダー、クミンシード、ターメリック、胡椒、塩、ドライカレーリーフで軽く揉んで、バターで炒める。

はい、適当です。

f:id:tamaokiyutaka:20201217132153j:plain

3合炊きのお米用土鍋に茹でたバスマティ、具、バスマティの順番に重ねる。

f:id:tamaokiyutaka:20201217132207j:plain

三合炊きで100gの米だと少ないか。まあいいや。

f:id:tamaokiyutaka:20201217132227j:plain

フタをして、7分間加熱。中火より弱いくらいかな。

火を止めてさらに7分待つ。

はい、できた!なんか白い!

f:id:tamaokiyutaka:20201217132245j:plain

スパイス感と塩気がちょっと弱いけれど、それなりにおいしい。店で食べたほうがうまいけど。

ビリヤニは初めて作ったけれど、バスマティって加熱時間とか水分量のストライクゾーンが意外と広いのかも。私が正解をわかっていないからかもしれないが。

ビーフビリヤニも作ってみよう!

で、この写真を記事に入れようと思ったら、肉の量は250gじゃなくて200gで作らないとダメだった。

バレないかなーと思いつつ、やり直したいこともあったので再挑戦。

同じ肉で作るのもつまらないので、二回目はビーフにしてみよう。

f:id:tamaokiyutaka:20201217133907j:plain

牛モモ肉の脂がないやつ200gに、ヨーグルト、塩、クミンパウダー、クミンシード、ターメリック、ドライカレーリーフ、胡椒をまぶしておく。

f:id:tamaokiyutaka:20201217132335j:plain

バスマティ100gを8分ほど茹でる。

今度は八角、クローブ、粒胡椒、花椒、ホール唐辛子、それに塩でちょっとスパイシー&ソルティにしてみた。カルダモンとシナモンはないんだってば。あ、ローリエとローズマリー入れればよかった。

f:id:tamaokiyutaka:20201217132307j:plain

サラダオイルでマスタードシードとクミンシードをテンパリング。

f:id:tamaokiyutaka:20201217132323j:plain

肉をなんとなく炒める。あとで再加熱するので中は生できっとOK。

f:id:tamaokiyutaka:20201217132349j:plain

今度は一合炊きの羽釜(旅館とか鳥貴族で出てくるやつ)にしてみたよ。

f:id:tamaokiyutaka:20201217132412j:plain

入りきるかなーと思ったけど、ぴったり!

f:id:tamaokiyutaka:20201217132431j:plain

フタにオモリを乗せて加熱。

弱火で8分加熱してみよう。

f:id:tamaokiyutaka:20201217132450j:plain

火を止めて10分ほど待つ。

どうだ、峠の釜めしならぬ、峠のビリヤニ!

f:id:tamaokiyutaka:20201217132505j:plain

バサッとな。

f:id:tamaokiyutaka:20201217132642j:plain

前回よりもビリヤニらしくなったかも!

おこげもいい感じ!塩気もスパイス感もあってうまい!

具とスパイスの組み合わせは無限だし、意外と簡単に一食分ずつ作れるので、これは楽しいかも。二週間毎日やると、記事が一本できそうですね。今度やろう。

 


※ちょっと買い物しませんか※


 

?

 

Copyright (C) 私的標本 All Rights Reserved. by 玉置標本